テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

情熱大陸 教育評論家 尾木直樹

番組ID
206627
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月08日(日)23:05~23:35
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、ジッピー・プロダクション
出演者
尾木直樹、ナレーション:窪田等
スタッフ
演出:野村正人、構成:長南武、撮影:三浦貴広、撮影:米谷悟、撮影:作佐部一哉、EED:日詰しのぶ、MA:松尾隆裕、音響効果:吉田比呂樹、演出補:林まり子、テーマ音楽:葉加瀬太郎、編成:山本達也、宣伝:中澤陽子、プロデューサー:福岡元啓、プロデューサー:本橋由美子
概要
女性のような柔らかい物腰や口調の“オネエキャラ”で大人気の教育評論家、尾木直樹。チャーミングな笑顔を振りまき“尾木ママ”の愛称で親しまれる64歳だが、その正体は意外にも超現場主義の熱血漢だ。約20年間に及ぶ教諭経験から、いじめ・引きこもり・モンスターペアレントなど様々な問題に対して「一教師の立場では現代の教育現場を変えられない」と痛感し、評論家に転身した。以来、日本初の「引きこもり」実数調査や、「便所飯」(昼食を共に食べる友人がおらず、トイレで一人食事を摂る行為)の研究にも乗り出す。著書は180冊以上、講演回数は2500回を超える活躍ぶりだ。そんな尾木が今最も関心を寄せるのが、今年(2011年)4月に改正された「学習指導要領」だ。「脱ゆとり教育」をかかげ、日本の小学校でも英語が必修科目となったが、そこには様々な問題が潜んでいるという。「教育委員会を解体しなければ、日本の教育は立ち直らない!」。日本の教育にモノ申す“尾木ママ”の熱き闘いの日々に密着した。

同じ年代の公開番組

情熱カリブ躍動紀行 玉木宏がラテンの魂に迫る! / 地球大紀行スペシャル

レゲエのリズムが町中に溢れるジャマイカ。かつてアフリカから強制的に奴隷が連れて来られたこの島は、今ではカリブのビーチリゾートとして開発が進む。奴隷制度に抵抗して闘ったマルーン(逃亡奴隷)の子孫が暮らす村で、不屈の歴史と誇り高き生き方を知る。また、近年「陸上王国」として名を馳せるジャマイカ。北京五輪陸上女子100m金メダリスト・シェリーアン選手に玉木宏が挑戦。世界一速く走るランナーの情熱の源とは?◆単位面積当たりの動物種が世界一多いといわれるコスタリカ。カリブからの風で1年中霧が立ちこめる神秘の森で、マヤ帝国時代「神の鳥」として崇められた幻の鳥“ケツァール”を探す。また、観光客に人気の、空を飛ぶアトラクションに玉木宏が挑戦。中米の小国にも関わらず、エコツーリズム発祥の地として知られる国の、自然と共生する生き方とは?◆半世紀前の革命以来、社会主義国として独立の道を歩むキューバ。今なおアメリカの経済封鎖が続くが、生活には音楽と踊り、そして笑顔が溢れている。伝説のバンド、ブエナビスタ・ソシアルクラブのボーカル&ギター、エリアデス・オチョアさんの自宅を訪問し、その生ギターを堪能。また、キューバでは玉木宏自身初めてとなる海外での年越しを迎える。地球の裏側で、どんな瞬間が待っているのか?


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新九州遺産 鹿児島 1番馬伝説と共に

JNN九州・沖縄共同制作シリーズ「新九州遺産」。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。◆神話と伝説が数多く残る鹿児島県霧島市。隼人町にある「鹿児島神宮」は、古事記に出てくる天津日高彦穂穂出見尊(山幸彦)がご祭神となり、神の代から民衆を見守ってきたと伝えられている。「鯛車」などの信仰玩具に「亀石」…御祭神にまつわる物がみられる鹿児島神宮が最も賑いを見せる日がある。南九州に春を呼ぶ祭りといわれ、460年の歴史を持つ「初午祭~鈴かけ馬おどり」。主役は馬だ。◆これは全国に類をみないユニークな神事といわれ、奉納される馬は、鈴をかけ綺麗に飾りつけされた鞍を乗せてステップを踏む。その後ろに続くのは、三味線や鉦・太鼓の鳴り物や踊り連…。人馬一体となり催されるこの祭りには、欠かせない馬がいる。1番目に奉納される御神馬。隣町の木田集落から出すことが昔から決められている。◆姶良市加治木町木田集落には「御神馬奉納説」という初午祭の由来となる伝説が言い伝えられてきた。これは、鹿児島神宮のご祭神が信頼をおいた集落の人々が神の馬を大切に育て成長ぶりを見せるために参拝するようになったというもの。昭和40年代までは集落の多くの人々がこの祭りを楽しみに1年を過ごしてきた。しかし近年、この慣わしが継承し難くなってきているという。◆この年も初午祭の季節がやってきた。御神馬を出すのは集落に2軒だけある馬主の澤崎さん親子。2歳の新馬をゼロから仕立てあげる。練習が始まると保存会唯一の20代・翔太さんの姿もあった。祖父は集落でも有名な馬おどりの学識者。そんなじいちゃんの後姿を見て育った彼の夢は、1番馬の手綱を持つことだ。20年以上のベテラン陣が大半を占める馬おどりの練習は、本番1ケ月から毎日続けられる。馬不足、後継者不足の課題を抱えながら1番馬伝説を守り続ける木田集落の人々の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.