テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

もしもし、虫よ! / MRO開局60周年記念

番組ID
206567
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年03月24日(土)14:00~14:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
養老孟司、ナレーション:前原智子
スタッフ
ディレクター:保田浩介、構成:西川嘉一、撮影:高木勝次郎、音声:根来武一郎、MA:藤野欽也、CG:川田秀穂、CG:金丸知寿香、題字:横田紫雲、協力:杉本豊子、制作:大寺要
概要
ベストセラー「バカの壁」の著者、解剖学者、養老孟司さん。養老さんは無類の虫好きとして知られ、古希を過ぎた今も現役の虫捕り少年だ。現代の日本においては、子どもたちの半分は昆虫を捕まえたことがないという。番組では東南アジア・ラオスで昆虫採集する養老さんに密着取材し、虫を通して環境や教育、人の生き方を問いかける。

同じ年代の公開番組

IBC自然スペシャル 中洞牧場のしあわせな牛物語

岩手県岩泉町の「中洞牧場」は、北上山系の標高800メートル近い高地にある。牧場主の中洞正さんは、ここに入植した1984年から、昼も夜も一年を通じて広い山間の林に牛を放牧する「山地酪農」に取り組んできた。牛は牛舎につながれることなく自由に歩き回り、ミルクを絞ってもらうために朝夕2回、自ら山を降りてくる。牛が下草やクマザサを食べてくれるおかげで、人は林に入りやすく、間伐や伐採がしやすくなる。山地酪農は酪農と林業が一体となった経営だ。◆中洞さんは「牛が幸せでなければ、おいしい牛乳はできない」と言う。一貫して目指してきたのは、牛と自然が共存する酪農。しかし、日本の主流は規模拡大と大量生産、経済効率優先の酪農…。中洞さんの選んだ道は苦労の連続だった。それでも、信念を持って取り組み続ける中洞さんのもとへ、全国から多くの若者が山地酪農を学びにくるようになった。◆信頼できるビジネスパートナーを得て、中洞さんは牧場に新たな牛乳プラントを作った。さらに東京・六本木にカフェを出店。ソフトクリームなどの製品の販売も始めた。中洞牧場に集まったスタッフの中からは、ここで伴侶を得て、山地酪農を受け継いで独立したいという若者が出てきた。中洞さんは応援し、牛舎で手作りの結婚式が行われる。番組は、のびのびと生きる牛と人間の、幸せな牧場の物語を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.