テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ピヨ卵スペシャル おかあさんの決断 帰りたい帰れない…家族の400日

番組ID
207251
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月28日(月)10:25~11:20
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
陣内倫洋佐藤孝子、ナレーション:佐藤博子
スタッフ
CG:志田貴宙、ディレクター:奥山朋晃、ディレクター:渡辺裕美、プロデューサー:大沼潤、プロデューサー:結城義則
概要
2011年3月の東日本大震災による原発事故で、福島県から山形県に避難してきた2家族を追う。それぞれの家族はこの一年の間に何度も大きな決断を迫られた。そして3世代からなる家族の中心にいたのは、お母さんだった。揺れ動く気持ちで避難生活をおくるその姿から、“家族を守る”とはどういうことなのかを問う。YBC「ピヨ卵ワイド430」の特別編。

同じ年代の公開番組

ピロートーク ベッドの思惑

田辺聖子著の恋愛小説「ベッドの思惑」を原案としたシチュエーション・コメディー。30歳オーバーの女性の恋愛と本音をユーモアたっぷりに描く。◆独身のOL・和田あかり(田畑智子)は32歳の誕生日を前にマンションを借り、念願の一人暮らしを始めた。部屋には買ったばかりのセミダブルベッド。あかりには「男ができる前に、男ができても構わない体制を整える」という思惑があった。特定の恋人もなく、結婚したい相手も未だに現れない。そこで一念発起し、新しい恋を夢見てベッドを買ったのだ。◆あかりが部屋で妄想に浸っていると、突然、窓の外から進学塾の講師が生徒を叱りつけている声が聞こえた。あかりは思わず窓を開け、大声をあげて反撃する。◆数日後、あかりは後輩・梅本(尾上寛之)と短大時代の友人・与志子(中村ゆり)を引っ越しパーティに招く。ところが、実家暮らしで男性経験のない与志子は「自立していない処女は最低」という梅本の言葉にショックを受けて帰ってしまう。料理の手際もよくて話も合う梅本にあかりは興味を示すが、梅本はベッドの方を見向きもしない。◆あかりは与志子に呼ばれ、学生時代の担任(ほっしゃん。)が営むおでん屋で飲んでいると、昔付き合っていた妻子持ちの男性・角谷(木下隆行)が現れる。よりを戻そうと口説き始める角谷だが、あかりは突っぱねる。◆マンションへの帰り道。あかりはゴミ捨て場にあったソファを見つけ、部屋に持ち帰ろうとする。そこに同じくソファを狙っていたという吉崎久太(鈴木亮平)が現れ、ソファを運ぶ手伝いを買って出る。声を聞きあることに気づいたあかりは、「見てもらいたいものがある」と久太を部屋に引っ張り込む。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ウッティ発! アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ再生請負人

山梨県の市川三郷町山保。350人余りが住むこの集落は、住民の半分近くが70歳以上。将来、限界集落と呼ばれる運命にあった。そこに縁もゆかりもない若夫婦が飛び込んできた。韓国人のハン・ソンミンさんと妻・楠三貴さん。2人はこの地区の名産品“桑”の復活を請け負う。市川三郷町は「一瀬桑」といわれるブランド桑発祥の地なのだ。◆養蚕業の衰退とともに桑畑は減少し、山梨の桑は果樹に転換されていった。しかし山保地区では先祖代々育てられてきた一瀬桑を今も栽培している。若い夫婦はその桑を活用して「桑の葉茶」を作り始めた。突然現れたよそ者に疑心暗鬼で桑の葉を譲る住民たち。しかし村の冠婚葬祭に顔を出すなどして溶け込もうとする夫婦の姿を見て、皆は次第に心を許していく。祖父母と孫ほど世代が違うのでなかなか一筋縄ではいかないが、一緒になって桑畑の再生に取り組むようになった。◆「この素晴らしい桑を世界に売り出したい」と夢を語るハンさん夫婦と、桑への思いを後世に伝えていきたい住民。静かな山郷の熱い1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
分断された音楽の架け橋 ~指揮者 柳澤寿男 1530日の闘い~

『戦場に音楽の架け橋を~指揮者柳澤寿男コソボの挑戦~』の続編。◆ミトロヴィッツァでのコンサート成功から3年。民族を超えたオーケストラ「バルカン室内管弦楽団」は世界中で評価され、世界各地に招聘されるほどになった。しかし、ミトロヴィッツァの「分断の橋」は、2011年9月に多くの重軽傷者を出す民族間の衝突が起こり封鎖されていた。音楽は無力なのか…。絶望の淵に叩き落されたその時、柳澤は客演を依頼されて訪れたアルバニアの町でバルカン半島を流浪するロマ民族に出会う。独自の言葉を話す彼らの奏でる「音」とオーケストラとの共演を思いついた柳澤。果たして共演はうまくいくのか…。◆柳澤はいまだコソボ独立を容認しないセルビアの首都ベオグラードで「民族を超えたオーケストラ」の実現に奔走していた。幼いころに別れた祖母に会えるかもしれないという団員の想いをよそに、コンサートの実現を前に様々な障害が立ちはだかる。音楽の力を信じ、心の中の国境という厚い壁を乗り越えようとする指揮者の1530日を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
IBC自然スペシャル 中洞牧場のしあわせな牛物語

岩手県岩泉町の「中洞牧場」は、北上山系の標高800メートル近い高地にある。牧場主の中洞正さんは、ここに入植した1984年から、昼も夜も一年を通じて広い山間の林に牛を放牧する「山地酪農」に取り組んできた。牛は牛舎につながれることなく自由に歩き回り、ミルクを絞ってもらうために朝夕2回、自ら山を降りてくる。牛が下草やクマザサを食べてくれるおかげで、人は林に入りやすく、間伐や伐採がしやすくなる。山地酪農は酪農と林業が一体となった経営だ。◆中洞さんは「牛が幸せでなければ、おいしい牛乳はできない」と言う。一貫して目指してきたのは、牛と自然が共存する酪農。しかし、日本の主流は規模拡大と大量生産、経済効率優先の酪農…。中洞さんの選んだ道は苦労の連続だった。それでも、信念を持って取り組み続ける中洞さんのもとへ、全国から多くの若者が山地酪農を学びにくるようになった。◆信頼できるビジネスパートナーを得て、中洞さんは牧場に新たな牛乳プラントを作った。さらに東京・六本木にカフェを出店。ソフトクリームなどの製品の販売も始めた。中洞牧場に集まったスタッフの中からは、ここで伴侶を得て、山地酪農を受け継いで独立したいという若者が出てきた。中洞さんは応援し、牛舎で手作りの結婚式が行われる。番組は、のびのびと生きる牛と人間の、幸せな牧場の物語を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.