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テレビ番組

冬の味覚満載!家族を守る幸せグルメin東北

番組ID
205335
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放送日時
2011年01月16日(日)14:00~15:25
時間(分)
70
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
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ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)、ザ・ワークス
出演者
スタッフ
構成:宮内見、構成:小宮山あきの、CAM:蜜谷司、音声:西野和洋、美術:内藤佳奈子、タイトル:神林裕介、編集:土田重之、編集:中村卓弥、MA:村上敏之、音響効果:安原裕人、広報:長谷部牧、広報:海老田亘、リサーチ:中谷麻衣、AD:豊崎悠介、演出:横森敦、プロデューサー:鈴木裕士、プロデューサー:山守文雄、プロデューサー:長南早苗、プロデューサー:田中栄次、チーフプロデューサー:加藤昌宏
概要
榊原郁恵、小川菜摘、松本伊代の3人が繰り広げる、ちょっと真面目なおしゃべりグルメ旅。食の宝庫・東北を舞台に、家族で食べたい逸品を探す。KHB東日本放送開局35周年記念特別番組。◆自ら芸能界で活躍する一方、タレントの夫を持ち、主婦として育ち盛りの子供の面倒もみる榊原、小川、松本の3人。彼女たちが家庭での食に関する悩みを語り、家族の健康や子供の成長に役立つ食材はないものかと、若手芸人の案内で冬の東北を巡る。紹介するのは、青森「新名物!旨すぎ安すぎ海鮮丼」、秋田「人気料亭の絶品!賢い!朝ごはん」、宮城「美味しく食べて若返り!?気仙沼グルメ」、山形「家族を結ぶあったかグルメ」など。

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太平洋戦争の終戦から66年。人口の4分の3が戦争を知らない世代となり、戦争の記憶を伝えていくことが難しい時代となった。戦争を直接語れる人が少なくなってくるなかで、兵士たちの「手紙」は彼らの息遣いを感じることのできる貴重なものだ。◆戦時中、戦場の兵士と故郷・鹿児島を結ぶ「軍事郵便」があった。検閲があるため戦況に関わることは書けないが、そこには教科書には書いていない兵士一人一人の戦いが記されていた。湧水町に暮らす女性はある日、たんすの中から父が戦地から送った軍事郵便を見つけた。その数、227通。故郷に残した家族を案じる内容や、婚約者への思いなどが綴られた文面。それは戦地と銃後をつなぐ「命の手紙」である。◆戦争の時代の空気がリアルに記され、貴重な事実が潜んでいる軍事郵便は、歴史資料としての価値が見直されている。専修大学の新井勝紘教授は鹿児島大学の西村明准教授らと、軍事郵便の掘り起こしにあたっている。所蔵する軍事郵便はおよそ1万通。新井教授のゼミではケータイ世代の若者が軍事郵便を読んでいる。若い世代にとって、教科書で学ぶ戦争はどこか現実感のないものだ。しかし軍事郵便という生の資料に触れ、等身大の兵士の存在を身近に感じることにより、戦争が現実味を帯びたカタチで見えてくるのだという。◆戦争の真実をどう自分たちの記憶として受け継ぎ、伝えていくか。その問いが私たちに突きつけられている。番組では、兵士が残してくれた軍事郵便が発するメッセージを伝えていく。


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