テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル だんご坂に男たちの太鼓が響く!! ~秩父夜祭2011~

番組ID
206488
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年12月23日(金)20:00~20:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
製作者
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
制作社
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)、ユーネット
出演者
スタッフ
構成:藤森たかし、MA:武田正人、MA:上野美晴、MA:村井宏志、音響効果:登澤三広、CG:浅見春奈、題字:啓華、カメラ:柴田勝利、カメラ:池田工、カメラ:川上泰志、カメラ:大須賀純也、音声:佐々木勇太、音声:吉永元茂、音声:松永克己、音声:奥村洋和、AD:荒井浩史、AD:三戸田耕三、AD:坂本真行、AD:鈴木正輝、ディレクター:高橋雄太、プロデューサー:出井恭一、プロデューサー:小針義史
概要
秩父夜祭は日本三大曳山祭のひとつで、12月2日・3日の2日間で30万人以上の人出がある。クライマックスは最終日の「だんご坂」。急坂でおよそ20トン・6台の山車を引き上げるために、渾身の力を振り絞った大太鼓の音が鳴り響く。その音は古くから「秩父人」の胸に深く刻み込まれてきた。打ち手たちにとっては、そこで打つことは最高の名誉だ。番組では、秩父夜祭の「太鼓」にスポットを当て、新旧2人の打ち手に一年を通じて密着。だんご坂の舞台に向けた精進、想い、そして「その時」の表情を感動的に描く。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’11 3・11大震災シリーズ14 ひまわりの咲いた夏 ~大川小・津波に消えた命~

2011年3月11日の東日本大震災で、児童74人と教職員10人が犠牲となった宮城県石巻市の大川小学校。当時6年生だった狩野愛さん。震災の日の朝、学校へ登校したまま帰ってこない。「愛ダメかもしれない」。母・あけみさんは日記に心境を書き、せめて遺体をみつけたいと学校周辺を探し続けた。◆津波の避難場所に指定されていた大川小学校。地震発生から40分近くたっても、児童たちは校庭に集められたままだった。「津波が来ます、避難してください」。石巻市の広報車の呼びかけで近くの高台へ歩きだしたが、その途中で先生と児童たちは津波に襲われた。◆大川小の児童で津波の難を逃れたのは34人のみ。いつしか遺族側と生存児童側の二つに分けられ、両者の間には溝ができていた。四十九日の合同供養のあと、警察からあけみさんに連絡が入った。「女の子の遺体がみつかった」。変わり果てた愛さんとの対面はトラックのコンテナの中だった。◆愛さんの同級生の浮津天音さん。津波が来る前に親に連れられ帰宅し、難を逃れた。「何で自分が生き残っちゃったんだろう」。負い目を感じ、自分が生き残された意味を考え続けていた。そして自分にしかできないこととして、在りし日の友達の学校での姿を遺族に伝えることにした。◆震災から半年後、あけみさんと天音さんは対話した。あけみさんは娘の新たな側面を知る。そしてともに前を向き始めた。あけみさんが愛さんの成長を代わりに託して植えたひまわり。満開の花を咲かせたそのひまわりに、母は娘の笑顔を重ねる。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
D!アンビシャス 帯広児童劇団 舞台で育む親子の絆

帯広児童劇団の演出家・石田昌志さん63歳。帯広で40年以上アマチュア劇団の舞台演出を手掛けてきた。そして帯広市の依頼を受け、1988年から子どもたちに演技指導をしている。◆帯広児童劇団は25回目となる公演に向けて稽古に励んでいた。劇団員は小学2年生から高校2年生までの男女25人。彼らは特別なオーディションで選ばれた子たちではなく、ダンスも発声方法も全てこの劇団で基礎から学んでいる。◆帯広児童劇団に入るのには、ひとつだけ条件がある。それは親もスタッフとして関わること。舞台の衣装作りをはじめ、お母さんたちは重要な役割りを担う。劇団の最大の目的は、舞台を通して行う「子育て」だ。石田さんは信念を持って子どもと向き合う。稽古は厳しく、そして最後まであきらめない。◆500人が入る帯広市民文化ホールは満席となった。舞台に立つ子どもと、裏方スタッフとして支える親たち。石田さんが帯広児童劇団で目指しているのは、子どもが舞台を成功させること、そして親が家庭とは違う我が子を見てその可能性に気付くことだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
CBCスペシャル 「伝えたい」 ~静かにふくらむ つぼみ~

10本以上もの映画を作ってきた映像作家・今村彩子。彼女は生まれつき耳が聞こえないろう者。小さい頃からろう学校でなく、一般の公立学校に通っていた。だがやはり言葉で伝えられないというフラストレーションが募り、一時は自宅にひきこもってしまう時期もあったという。そんな時、父親が借りてきてくれた映画「ET」をみて、言葉ではなく心で通じ合うストーリーに感動。映画を作ってみたいという情熱を持った。◆大学時代に海外留学し、本格的に映像を学び始めた今村さんは、卒業後、ろうの人たちの現状や社会に対しての不満を映画として表現し始める。このときの原動力は「怒り」だった。しかし、その怒りを映像という形で伝えようとする一方で、彼女自身は健常者に対して自分から壁を作り、コミュニケーションをとることに消極的だった。◆そんなある時、今村さんは一人の男性と出会った。サーファーショップを経営する太田さん。ろうである彼は積極的に健常者と交流しあい、話せる話せないに関係なく皆を笑顔に変えていく。自分とはあまりに違う彼に大きな衝撃を受けた今村さんは、太田さんを映画に撮ることにした。◆太田さんのお店では、身振り手振り、筆談、ジェスチャーなど、言葉だけではないコミュニケーションで常に賑わっている。そこにあるのは「相手に伝えたい」という気持ち。社会に対しての怒りを映画を作る原動力にしてきた今村さんの心にも、変化が芽生えていった。そして、映画を撮影していく内に東日本大震災が起こる。被災地のろうの人たちが伝えられない不安な思いを自分が伝えてあげたいと、今村さんは被災地に飛ぶ。そこでも彼女の心に大きな変化が…。◆コミュニケーションの基本である「伝える」ということの大切さを、一人の女性の心の成長を描きながら訴えるドキュメンタリー。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.