テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生かされて、今 ~車椅子のシンガーソングライター~

番組ID
206487
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月11日(水)18:00~18:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
製作者
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
制作社
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)、エーオン
出演者
森圭一郎、ナレーター:おかなつこ、ナレーター:朝倉崇
スタッフ
テーマ音楽:森圭一郎、撮影:寺島亨、音声:鈴木佑輔、CG:古田佳野子、MA:内堀雅也、MA:巻渕怜士、広報:西岡瞳、ディレクター:西出拓也、プロデューサー:松本宏、協力:山下topo洋平、協力:塩のやもとひろ
概要
埼玉県熊谷市出身のシンガーシングライター・森圭一郎。16歳の時に起こしたバイク事故が原因で、車椅子生活となった森さん。いまはライブや講演活動で全国を巡り、命の大切さや交通事故の悲惨さを多くの人たちに伝えている。番組では、交通安全に関する取り組みや情報を紹介するとともに、森さんの歌に込めたメッセージを送る。

同じ年代の公開番組

VOICEスペシャル 山津波に飲まれた村 紀伊半島・集中豪雨

2011年9月上旬、紀伊半島に集中豪雨をもたらした台風12号。奈良県と和歌山県の山間部を中心に、死者・行方不明者あわせて100人近くを出す、平成では最悪クラスの台風被害となった。集中豪雨から1か月、“緊急VOICEスペシャル”として、奈良・十津川村から生放送で伝える。◆なぜここまで被害が拡大したのか。20人以上の死者を出した和歌山県那智勝浦町の人々は、かつてない規模の土石流「山津波」が押し寄せた、と証言する。その後、紀伊半島には土砂が堆積して出来る「土砂ダム」があちこちに造られ、そのうち5つは決壊の恐れがあるとして、国土交通省が厳重な監視を続けている。◆奈良県十津川村は120年以上前の明治22年、今回と同じく「山津波」に飲まれた。168人の命が奪われ、北海道への集団移住を余儀なくされた。道路網が寸断され多数の集落が孤立する中、支え合って地元にとどまり続ける人たち。村の再生に向けた懸命の復旧作業が続く。◆台風上陸から1ヶ月。山津波はどのように人々を飲み込んだのか。そして、土砂ダムの脅威を解消する手立てはあるのか。番組では住民の証言をもとに、山津波発生のメカニズムに迫り、また今も土砂ダム処理が続く東北地方の現場を緊急取材。十津川村では孤立したある集落にカメラが入り、支えあってたくましく生きる村人たちの姿を追い、村の再生に何が必要なのかを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組