テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

こんにちは ぼく山育ちの海の幸です ~温泉トラフグ誕生からの足跡~

番組ID
206486
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年12月31日(土)21:30~22:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
とちぎテレビ(GYT)
製作者
とちぎテレビ(GYT)
制作社
とちぎテレビ(GYT)
出演者
スタッフ
プロデューサー:沖杉光美、プロデューサー:飯島誠、ディレクター:野村俊平
概要
海のない栃木県でトラブグの養殖を手掛ける野口勝明さんを追うドキュメンタリー。とちテレ報道スペシャル。◆温泉を使ったトラブグの養殖は、野口さんの会社の片隅にある小屋で始まった。そして小学校跡地、スイミングスクール跡地へと、その規模はステップアップしていった。しかし年間1万匹の出荷体制が整えられた矢先、東日本大震災が襲う。栃木県那珂川町も大きな被害を受け、休業を余儀なくされる旅館もでた。那珂川の活性化のため、温泉トラフグへの期待はさらに高まった。こうした中、2011年7月にトラブグの本格出荷が始まる。那珂川町の温泉トラフグは話題を集め、その知名度は今や全国区となった。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’11 3・11大震災シリーズ14 ひまわりの咲いた夏 ~大川小・津波に消えた命~

2011年3月11日の東日本大震災で、児童74人と教職員10人が犠牲となった宮城県石巻市の大川小学校。当時6年生だった狩野愛さん。震災の日の朝、学校へ登校したまま帰ってこない。「愛ダメかもしれない」。母・あけみさんは日記に心境を書き、せめて遺体をみつけたいと学校周辺を探し続けた。◆津波の避難場所に指定されていた大川小学校。地震発生から40分近くたっても、児童たちは校庭に集められたままだった。「津波が来ます、避難してください」。石巻市の広報車の呼びかけで近くの高台へ歩きだしたが、その途中で先生と児童たちは津波に襲われた。◆大川小の児童で津波の難を逃れたのは34人のみ。いつしか遺族側と生存児童側の二つに分けられ、両者の間には溝ができていた。四十九日の合同供養のあと、警察からあけみさんに連絡が入った。「女の子の遺体がみつかった」。変わり果てた愛さんとの対面はトラックのコンテナの中だった。◆愛さんの同級生の浮津天音さん。津波が来る前に親に連れられ帰宅し、難を逃れた。「何で自分が生き残っちゃったんだろう」。負い目を感じ、自分が生き残された意味を考え続けていた。そして自分にしかできないこととして、在りし日の友達の学校での姿を遺族に伝えることにした。◆震災から半年後、あけみさんと天音さんは対話した。あけみさんは娘の新たな側面を知る。そしてともに前を向き始めた。あけみさんが愛さんの成長を代わりに託して植えたひまわり。満開の花を咲かせたそのひまわりに、母は娘の笑顔を重ねる。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.