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テレビ番組

ザ・ノンフィクション ピュアにダンスⅣ ~田中家の7年~

番組ID
206054
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放送日時
2010年10月17日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、セイビン映像研究所
出演者
スタッフ
撮影:佐々木秀夫、撮影:土岐泰也、技術:岡部聡、音声:佐藤力、編集:森崎荘三、EED:伊垢離義和、音響効果:金田智子、MA:西村善雄、広報:魏治康、テーマ曲:中孝介、挿入歌:寺井尚子、デスク:伊藤ひろみ、編成:河端由梨子、AP:佐藤可奈、チーフプロデューサー:味谷和哉、プロデューサー:森憲一、プロデューサー:河村正敏、撮影:河村正敏、ディレクター:松田恵子
概要
ダウン症の青年・田中良さん(25歳)は同じダンススクールに通う女性と両想いになった。彼女と結婚したい良さんに対して、両親は戸惑いを隠せない。両親は「あの子が望むなら結婚してほしい」という気持ちと、サポートがないと生活していくことが難しいという現実に思い悩む。そんな中、良さんの母は「サポートを受けながら、2人で暮らすことはできないか」と、グループホームの見学へ行く。良さんの2人の兄は、ずっと良さんのことを優しく見守ってきた。良さんの結婚について、父の「結婚はできない」という意見に対し、兄は「どういう結婚ならできるのかを見つけるのが家族の役目」と、対立する。国内でダウン症の人同士の結婚の報告例がない中、葛藤する家族。田中家の7年を追った。

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映像’10 殺すな ~益永スミコ 87歳の戦い~

益永スミコさん87歳は、3年前から「憲法9条を守れ」と書いたプラカードを持ち、一人街に出て反戦を訴えている。きっかけは国民投票法が国会で論議され、戦後初めて憲法改正に向けた具体的な動きが始まったためだ。◆益永さんは戦前の教育を受け、日中戦争、太平洋戦争は「正義の戦争」だと教え込まれ、それを信じて銃後の守りに徹してきたという。戦時中は助産師の傍ら、負傷者の手当てにも追われていたという。戦後、憲法9条を得て再び武器は持たないと信じていたが、日本の再軍備化が進み、日本は再び戦争への道を歩んでいると益永さんは感じた。しかし戦後の混乱や生活の厳しさから、社会的な問題に目を向けることはなかった。◆益永さんが反戦活動に目覚めたのは48歳、初めて大きな病院に勤めたときだ。その病院で労働組合が結成され、益永さんは初代委員長に就任。勤務条件の緩和などの成果を挙げる一方で、当時泥沼化していたベトナム戦争を知り、反戦活動にも取り組んだ。益永さんの反戦活動は、やがて東アジア反日武装戦線のメンバーで死刑判決を受けた死刑囚との養子縁組へと進んでいく。その背景には、自分が長い期間、反戦活動から目を背けてきた事に対する益永さんなりの贖罪があった。


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