テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

フジ算〔1〕

番組ID
206045
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年04月13日(火)01:00~01:25
時間(分)
20
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
企画:片岡飛鳥、制作統括:片岡飛鳥、構成:小野高義、TD:高瀬義美、SW:宮崎健司、CAM:小出豊、音声:小清水健治、VE:山下悠介、照明:八木原伸治、美術制作:三竹寛典、デザイン:棈木陽次、美術進行:平山雄大、衣装:宮澤愛、CG:冨士川祐輔、CG:鈴木鉄平、HP:村橋久宣、編集:菊地正吾、MA:鈴木久美子、音響効果:田中寿一、編成:佐々木渉、広報:為永佐知男、デスク:小坂井望江、TK:楮本真澄、AP:高橋味楓、AP:藤井貴代美、ディレクター:双川正文、ディレクター:木月洋介、ディレクター:河本晃典、プロデューサー:明松功、チーフプロデューサー:小松純也、演出:金子傑、制作:港浩一
概要
「フジテレビの人気番組は、才能を持った芸人と才能を引き出す演出家の“かけ算”による答え」というフジ算コンセプトのもと、若手制作者のアイディアによる実験的なバラエティ企画のVTRを紹介していく深夜番組。◆第1回。ゲスト・久本雅美が選ぶフジ算メニューは、「吉本興業・ピース×笑っていいとも!D木月洋介=綾部先生と又吉先生」「吉本興業・椿鬼奴×人志松本の○○な話D・河本晃典=ロマン」「フラットファイヴ・永野×みなさんのおかげでしたP・双川正文=おしり百景」。はたして「若手芸人×若手ディレクター=日本一面白いテレビ」となるか?

同じ年代の公開番組

刑事定年〔10・終〕 夫婦裁判

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆最終回「夫婦裁判」。秘密にしていた女性の写真を妻・靖子(あめくみちこ)に見つかってしまった多田野(金田明夫)が、元同僚である直也(柴田恭兵)に助けを求めて駆け込んできた。多田野は離婚を突きつけられ、絶体絶命の危機に。夫婦間の白黒をはっきりさせるため、町内会長らを巻き込んでの“裁判”が開かれることになる。直也と早季子(浅田美代子)がそれぞれの弁護人だ。刑事は多くの秘密を持たざるを得ないことを知っている直也は、一同の面前で堂々と弁解できないことにもどかしさを覚える。が、多田野は刑事としてのプライドよりも一年後の定年後の生活のことを優先させて、正直に真相を白状してしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ドラマスペシャル 外科医 須磨久善

世界初の胃大網動脈バイパス手術、国内初のバチスタ手術を成功させた心臓外科医・須磨久善。須磨はいかにして世界初の術式を編み出し、世界的名声を得たのかを辿る実話に基づいた感動の物語。原作:海堂尊、脚本:矢島正雄。◆天才外科医と呼ばれる須磨久善(水谷豊)は1986年、世界初の胃大網動脈をグラフトに使用した心臓バイパス手術に成功する。非常に難しい手術だったが、神の手と称される高い技術と超人的な集中力、そしてクリエイティブマインド&チャレンジングスピリットという言葉を常に胸に抱き続けることで、新しい領域を開拓したのだった。須磨は日本有数の心臓外科医の地位を築きながらも、秋山医師(小泉孝太郎)らとともに患者の命を救うため、日々医学の限界に挑戦していた。須磨はローマで教鞭を振るう中でバチスタ手術に出会う。バチスタ手術とは生きている心臓の一部を切り取るという手術法で、1万人に一人の難病とされる拡張型心筋症を救う唯一の治療法と考えられていた。しかし、高度な技術を必要とする上に、危険性が高いため、禁断の手術として多くの医師たちは行うことをためらっていた。それでも須磨は脳死の認められていなかった日本にとってこそ必要な術式であると考えていた。そして須磨は日本に帰国し、バチスタ手術に挑むことを決意する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
木曜劇場 GOLD〔1〕

母親であるカリスマ女性経営者が、我が子をオリンピックの金メダリストへと育て上げる“究極の家族愛”を描く。(2010年7月8日~9月16日放送、全11回)◆第1回。早乙女悠里(天海祐希)は都内でスポーツジムやエステ事業を展開する会社社長。教育に関する著書も出版する売れっ子の美容研究家だ。そんな悠里が人生のすべてを捧げて取り組んでいるのが、五輪の金メダリストを育てること。悠里には兄がいたが、競泳で金メダル確実と言われながらも、五輪直前に事故で他界してしまった。最愛の兄の夢をかなえるため、悠里はレスリングの金メダリスト・明石辰也(寺島進)と結婚。それは優秀な遺伝子を手に入れるためだった。悠里はそうして生まれた子たち、長男・洸(松坂桃李)を競泳、次男・廉(矢野聖人)を陸上、長女・晶(武井咲)を高飛び込みで、3人それぞれオリンピック代表候補選手に育て上げた。そんな悠里にとって一番の理解者が、ジム総責任者である蓮見丈治(反町隆史)だ。丈治はかつて五輪代表の座を争うほどの競泳選手であった。ある日、悠里は新しい秘書の面接を行い、失恋をきっかけに応募してきた新倉リカ(長澤まさみ)を採用する。悠里は早速リカに会社の寮に引っ越すよう指示する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
映像’10 きほとみずき 大人の階段 車いすで駆けのぼる

大阪市西成区。自転車に乗る同級生に手を引かれ、“車椅子通学”する女子高生がいる。中久保希穂、18歳。彼女の境遇は決して恵まれているとはいえない。親は小学生の時に離婚。自分も20歳の姉・瑞生も脳性まひの障害者だ。希穂は手を動かせるのでつかまり立ちはできるが、瑞生は手足ともに動かせず、車椅子から降りると寝たきりの状態になる。◆障害者はともすれば、何事にも受身になりがちで、黙っていても周りが理解してくれると思ったり、理解しない周りが悪いと考えたりする人もいる。だが、希穂は幼い頃から母・一美さんに口すっぱく言われてきた。「親はいつか先に死ぬ。助けてもらえる人間関係は自分で作っておきなさい」。姉妹はみんなと同じように学校に通い、友人にも恵まれた。周りと自分の違いに悩むことはあったが、驚くほどあっけらかんと障害と向き合い、これを受け入れてきた。その姿からは母子家庭という心細さも障害を持った悲壮さも感じられない。工夫次第でものごとは乗り越えていける、そう信じてきた。そして、大抵のことは何とかなった…これまでは。◆高校卒業を控えた希穂に大きな壁が立ちはだかった。入学を希望していた美容専門学校に障害を理由に門前払いされたのだ。卒業後は高校の同級生とルームシェアをしながら新しい生活を始めたいと考えていたが、障害を持つ者にとって険しく厳しい現実にこれまでに経験したことのなかった挫折感を味わう。姉の瑞生は希穂に比べ、自分ひとりで身の回りのことができないので、障害をあるがままに受け入れ、成人したのを機にヘルパーたちに支えられながらではあるが一人暮らしを目指す。◆高校生活、卒業、成人、そして親からの自立。そこで彼女たちは何に葛藤し、何を見出すのか。揺れ惑う青春の軌跡を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.