テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

発見!人間力 喫茶店オヤジのラグビー教室 ~元校長先生のスクラム作戦~

番組ID
205483
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月09日(日)06:00~06:30
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:原香緒里
スタッフ
構成:内田裕士、撮影:種田淳一、撮影:鈴木智彦、音声:窪田務、音声:秋山幸江、音声:古屋裕士、編集:柳沢康之、MA:大久保達朗、ディレクター:山田歩、プロデューサー:土橋巧
概要
山梨県甲府市で子ども達のためにラグビースクールを開いている望月大和さん。望月さんは元校長先生で65歳。現役時代には熱血教師として名を馳せた。教員を退職後、子どもの頃からの夢でもあった喫茶店を営んでいる。◆“喫茶店のオヤジ”として子育てに悩む親達の相談に乗るうち、子ども達の心の叫びを感じた。そこで望月さんは立ち上がり、2009年2月、かえでラグビースクールを開いた。◆スクールの特徴は、不登校の子ども、からだが不自由な子も区別なく受け入れること。男の子も女の子も、幼稚園児も中学生も、みんな一緒に緑の芝生の上でボールを追いかける。40人あまりの子どもに対して、支えるコーチ、スタッフは60人以上。望月さんを中心に大人のスクラムも組まれた。◆番組はラグビーを通じて子ども達の成長を見守る望月さんの姿を追う。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第59回青少年向け番組優秀)

同じ年代の公開番組

刑事定年〔3〕 疑惑の一夜

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第3回「疑惑の一夜」。直也(柴田恭兵)の元同僚刑事・多田野(金田明夫)の、別居中の妻(あめくみちこ)が突然帰ってきた。どう接していいのかわからずに直也のもとへと逃げてきた多田野であったが、その日、外国人ホステス・マリア(シルビア・グラブ)を買春したという疑惑が浮上し、部下からの取り調べを受けることになる。妻と再びやり直せるかどうかが懸かっている大事な一日なのに、最悪の事態を迎えようとしている多田野。彼の無実を信じたい直也の前で、多田野とマリアが共に過ごした一夜の詳細が明かされていく。そして、多田野の部屋からマリアのブラジャーが見つかったことで、容疑は決定的に。多田野は絶体絶命のピンチに立たされる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
春の馬ダンス!神話の里の初午祭 1番馬伝説と共に ~加治木町木田~

南九州には神話と伝説が数多く残っている。鹿児島県霧島市にある「鹿児島神宮」には、古事記に出てくる山幸彦がご祭神となり、神の代から民衆を見守ってきたと伝えられてきた。◆ここで開催されるユニークな祭りが、460年の歴史をもつ「初午祭~鈴かけ馬おどり~」。奇麗に着飾った“馬”にステップを踏ませながら人々が参拝する、南九州に春を呼ぶ祭りだ。三味線や鉦、太鼓の鳴り物や踊り連を伴い登場する数十頭の馬…。中でも祭りに欠かせない馬が1番目に奉納される御神馬で、隣町の木田集落から出す慣わしが残っている。◆木田集落には「御神馬奉納説」という初午祭の由来となる伝説が言い伝えられてきた。これは、鹿児島神宮のご祭神が信頼をおいた集落の人々が神の馬を大切に育て、成長ぶりを見せるために参拝するようになったというもの。昭和40年代までは集落の多くの人々がこの祭りを楽しみに1年を過ごしてきたという。◆しかし近年、この慣わしが継承し難くなってきているという。それは、機械化による“馬”不足や、集落に残る御神馬保存会に所属するメンバーの高齢化によるもの。伝統ある祭りは消えていくのか、解決方法はないものか。晴れやかな「初午祭」の舞台裏を、四季を通じて鹿児島神宮とつながる木田集落の人々を通して描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
刑事定年〔5〕 泥棒の帰郷

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第5回「泥棒の帰郷」。猪瀬家の洗面所の床を踏み抜いて動けなくなった空き巣を捕まえた直也(柴田恭兵)。現役時代さながらに取り調べると、その男・三上(國村準)は20年以上前に出稼ぎで上京し、今晩の夜行バスで故郷の青森に帰る予定であることを知る。故郷で家族が待っているという話を聞いた直也は、警察に届けずに見逃してやることにし、三上を古くからの知り合いだと妻の早季子(浅田美代子)に紹介する。その日の夕食を共にするうち、東京で職を転々としながら苦労し、実は家族にも出て行かれていたことを三上は打ち明ける。やがて、直也は三上の娘が来週結婚する予定であることを知る。


recent_actorsドラマtvテレビ番組