テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

THE世界遺産〔695〕 インドの山岳鉄道群 インド

番組ID
213784
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年06月20日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーション:深津絵里、ナレーション:磯部弘
スタッフ
監修:白川淳、構成:生田萬、テーマ曲:小松亮太、テーマ曲:服部隆之、テーマ曲:宮本笑里、撮影:矢口信男、映像:小倉正己、編集:倉澤厳、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:中嶋尊史、CG:前川貢、CG:梅沢智仁、リサーチ:高橋直子、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:横手直子、AD:林美智子、コーディネーター:AnikD.Bhalla、協力:藤田潔、ディレクター:愛場雅人、総合演出:大浦剛、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:神保泰歩、プロデューサー:高城千昭
概要
100年前、それまでの常識を覆すかのような山岳鉄道がインドに3ヶ所建設された。インド南部を走るニルギリ鉄道、北東部のダージリン・ヒマラヤ鉄道、そして北部のカルカ・シムラ鉄道である。驚くことに、それらが当時と変わらぬ姿で現在も使われ続けている。3つの鉄道の共通の課題は、標高2000mの高地まで続く急勾配だった。険しい傾斜を克服するために、三者三様のユニークな工夫がなされていた。しかし、それらはなぜ100年もの間、変わらぬ姿で走り続けられたのか。番組では、3つの山岳鉄道を旅しながら鉄道と人々とのかかわりを描いていく。◆インドの山岳鉄道群

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’10 百合の贈りもの ~阪神大震災15年の軌跡~

兵庫県西宮市に住む中北富代さんは、15年前の阪神大震災で当時14歳の長女・百合さんを亡くした。木造家屋が倒壊し、百合さんは家族の中でただ一人犠牲になった。父親の幸さんは建築家。自らの職業ゆえ、娘の死を十字架として背負い、生きてきた。この15年、自然と共存できる家づくりを続けている。◆2009年1月17日、中北さんは震災14年目の朝を特別な思いで迎えた。娘が生きた14年、娘を失ってからの14年…。その節目の年を大切に生きたいと考え、難関を潜り抜け神戸市外国語大学に入学した。◆中北さんが中国語に関心をもったきっかけは、“二胡”という中国の伝統楽器との出会いにさかのぼる。震災直後、生きるのがつらいと感じたとき、二胡の音色に心から癒され涙が出た。中国語や二胡の練習を続ける中北さん。常に支えてきたのは、亡き娘・百合さんの存在だった。困難に直面しても、娘が「かあさん、がんばって」と励ましてくれているのは気がするのだという。◆震災で絶望の淵をさまよった中北さんが、15年間を歩き続けられたもうひとつの理由。それは百合さんにまつわる多くの人との絆だ。岡田章子さんは震災後に「子を亡くした母親の会」で出会った。岡田さんは病気で12歳の長男を亡くした。震災と病気…子を亡くした理由は違うが、共通するのは「もう二度とあの子たちに出会えないこと」だと痛みを分かち合う。◆震災の後、百合さんと「ともに」歩んできた15年の道のり。中北さんの生き方は、人生の困難に直面した後、どう生きるべきかという一つの“あり方”を教えてくれる。◆NNNドキュメント40年企画。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜劇場 GOLD〔1〕

母親であるカリスマ女性経営者が、我が子をオリンピックの金メダリストへと育て上げる“究極の家族愛”を描く。(2010年7月8日~9月16日放送、全11回)◆第1回。早乙女悠里(天海祐希)は都内でスポーツジムやエステ事業を展開する会社社長。教育に関する著書も出版する売れっ子の美容研究家だ。そんな悠里が人生のすべてを捧げて取り組んでいるのが、五輪の金メダリストを育てること。悠里には兄がいたが、競泳で金メダル確実と言われながらも、五輪直前に事故で他界してしまった。最愛の兄の夢をかなえるため、悠里はレスリングの金メダリスト・明石辰也(寺島進)と結婚。それは優秀な遺伝子を手に入れるためだった。悠里はそうして生まれた子たち、長男・洸(松坂桃李)を競泳、次男・廉(矢野聖人)を陸上、長女・晶(武井咲)を高飛び込みで、3人それぞれオリンピック代表候補選手に育て上げた。そんな悠里にとって一番の理解者が、ジム総責任者である蓮見丈治(反町隆史)だ。丈治はかつて五輪代表の座を争うほどの競泳選手であった。ある日、悠里は新しい秘書の面接を行い、失恋をきっかけに応募してきた新倉リカ(長澤まさみ)を採用する。悠里は早速リカに会社の寮に引っ越すよう指示する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組