テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生誕100年記念作品 松本清張スペシャル 霧の旗

番組ID
204358
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月16日(火)21:00~23:18
時間(分)
114
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン、ユニオン映画
出演者
スタッフ
原作:松本清張、チーフプロデューサー:前田伸一郎、プロデューサー:金澤宏次、プロデューサー:小越浩造、脚本:中園健司、音楽:糸川玲子、撮影:高間賢治、照明:上保正道、音声:芦原邦雄、記録:加藤美代子、助監督:酒井直人、制作担当:福塚孝哉、制作主任:佐々木孝裕、ことば指導:井上祐子(方言)、監修:柴崎菊恵(法律)、題字:本田博太郎、編集:宮崎清春、EED:河野文香、カラリスト:永田悦則、MA:山本逸美、効果:橋本正ニ、技術デスク:蟇田忠雄、美術:北谷岳之、美術デスク:渡辺俊孝、美術進行:丸山信太郎、美術進行:木村正宏、装飾:小山大二郎、衣装:田中まゆみ、衣装:加藤哲也、ヘアメイク:石井薫子、ヘアメイク:山科美佳、スタイリスト:大久保篤志、ヘアメイク:藤井俊二、編成:大山恭平、宣伝:高木明子、デスク:小菅康代、スチール:宇田川健二、AP:岡本慶章、AP:柳内久仁子、協力:菊地実(企画)、協力:伊原詢太郎、監督:重光亨彦
概要
兄の弁護を断った敏腕弁護士に対する女性の復讐を描いたサスペンスドラマ。原作:松本清張、脚本:中園健司。◆エリート検察官から弁護士に転身した弁護士・大塚欽也(市川海老蔵)は、その辣腕ぶりでマスコミの注目を集めていた。ある日、そんな欽也を頼って、福岡から若い女・柳田桐子(相武紗季)が殺人事件の容疑者となった兄(カンニング竹山)の弁護の依頼に来る。桐子の依頼を多忙を理由に断った欽也だったが、その後無期懲役の判決を受けた兄は控訴審中に獄死したと桐子から葉書が届く。葉書を読んだ欽也は、その事件を独自に調べ始める。一方、桐子は兄とともに経営していた工場を畳み、上京。銀座のクラブのホステスとして働いていた。桐子は偶然遭遇した殺人事件を利用して、欽也への復讐を計画する。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル おらぁ ハチの親分だ!

長野県の南、自然豊かな山村・中川村。ここに暮らす富永朝和さんは「ハチの親分」と呼ばれ、文字通り「ハチ一筋」の人生を送っている。◆その昔、信州の山村では動物性タンパク質が貴重だったため、蜂を巣ごと捕獲して食用にしてきた。富永さんの父は、この「ハチとり」の村一番の人だった。そんな父に連れられていった「ハチとり」でうまくハチを捕まえたところ、厳しい父が初めて自分を褒めてくれた。それ以来ハチが大好きになり、ハチに入れ込んできた。またハチを操り、巣を使った様々な造形作品を作り上げた。長さ4メートルもの長いハチの巣や、直径2メートルを越すハチの巣のボール等、どうやって作ったのか想像がつかないユニークなものばかりだ。◆しかし、そんな富永さんを家族は冷ややかな目で見ていた。特に苦労をかけられっぱなしの奥さんは、呆れかえっていた。立ち上げた事業が失敗し、大きな借金を作ってしまい、生活が苦しくなった時期もあったが、それでもハチを追いかける事は止めなかったというから無理もない。しかし70歳を越えた今、富永さんが多くの人に頼りにされる存在になっていた。そんな富永さんが、最後の作品づくりに挑戦する。「ハチとの知恵比べは、毎回俺が勝っている!」そう豪語するハチの親分。最後の知恵比べが始まる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組