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テレビ番組

弦哲也のFTVカラオケグランプリ 500回記念スペシャル

番組ID
203910
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年01月18日(月)19:00~19:55
時間(分)
51
ジャンル
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音楽
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トーク・ワイドショー
放送局
福島テレビ(FTV)
製作者
福島テレビ(FTV)
制作社
福島テレビ(FTV)
出演者
スタッフ
SW:安藤孝宏、VE:小椋修一、音声:菅野浩行、CAM:佐久間英樹、照明:渋谷幸彦、MA:新國伸太郎、ディレクター:中村貴典、ディレクター:斎藤善徳、プロデューサー:細野公男
概要
視聴者参加番組「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」の放送500回記念スペシャル。ゲストに五木ひろし、荒木とよひさ両氏を招き、歌の世界を語り合う。◆番組の審査委員長であり、作曲家としてヒットメーカーの名を欲しいままにしている弦哲也。弦と同世代で、押しも押されもせぬ歌手の第一人者・五木ひろし。数々の名曲を手掛け、五木にも多数の詞を提供している作詞家の荒木とよひさ。三人は歌謡界という舞台でどのような想いを抱き活動し、今日に至ったのか。友人として、良きライバルとして、普段では聞くことの出来ない夢のトークが展開する。◆また第1回放送からのゲスト名曲集、ビッグゲストからおめでとうメッセージ、音楽プロデューサーが語る“演歌の未来”を紹介。そして五木・荒木・弦の3人による特別協演を送る。曲は「人生かくれんぼ」「そして…めぐり逢い」「アカシア挽歌」「橋場の渡し」「凍て鶴」「帰り道」。

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2008年6月、愛知県知多市の甲斐昭さんは支援者たちが見守る中、入院先の病床で長年苦しんできた甲状腺悪性リンパ腫を「原爆症」と認める厚生労働大臣の認定証を受け取った。◆海軍の潜水学生だった甲斐さんは、原爆が投下された広島市に駆けつけて被爆した。すぐに放射線による急性症状と同じ、下痢や脱毛に見舞われた。そして数年後に悪性リンパ腫を発症し、13回の手術を繰り返してきた。◆「傷痍軍人と同じ」と甲斐さんは訴える。原爆の放射線は、爆発から1分以内の「初期放射線」と1分以後の「残留放射線」に分けられている。甲斐さんのように、残留放射線の影響しか受けていない被爆者の原爆症を、国は認めてこなかった。◆甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴、集団訴訟は全国に広がった。裁判で連敗した国は検討会を設け、2008年4月、ついに認定基準を改定し、甲斐さんの病気を原爆症と認定した。◆それにも関わらず国は、裁判では甲斐さんの原爆症を強固に否定。甲斐さんの症状は、感染症やストレスによるもので、残留放射線による被爆の影響ではないと主張し続けた。◆番組は、被爆者を始め日米の科学者、米国の核実験の元責任者と被害者、元国防長官らの証言を積み重ねるとともに、闇に葬られてきた調査結果などを分析し、そこから見えてくる「被爆国」日本の顔を追い求める。


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