テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

VOICE 特集「新梅田食道街と共に60年」

番組ID
205581
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年12月03日(金)18:00~19:00
時間(分)
10
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、放送映画製作所
出演者
キャスター:大八木友之、キャスター:高井美紀
スタッフ
制作:古東千由
概要
MBSニュース報道番組「VOICE」の特集コーナー。◆MBS毎日放送の報道カメラマンが企画、編集を担当した“カメラマン企画”。1950年に誕生した大阪・梅田の「新梅田食道街」。担当カメラマンにとって食道街は子供の頃から度々訪れていた思い出の場所だが、撮影してみると沢山の発見があったという。“昭和の風景”懐かしさと変わらない情景、そして行き交う人々の息遣い。この場所で長きにわたり商いを続ける店主たちは、目まぐるしく変化してゆく梅田の街で、迷い悩みながらもたくましく生きていた。新梅田食道街と共に60年、見守り続ける一人の女将の姿を通して、時代の移り変わりを見つめる。

同じ年代の公開番組

刑事定年〔8〕 親父の長い一日

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第8回「親父の長い一日」。直也(柴田恭兵)の父・源蔵(夏八木勲)が、予告もなく突然訪ねてきた。「“彼女”と別れようと思うんだが、手切れ金はいくら払えばいい?」と20年前から付き合っていた女性がいたことを告白され、直也は憤りと戸惑いが隠せない。自由奔放でデリカシーに欠ける源蔵の言動に振り回される直也と早季子(浅田美代子)であったが、老人ホームのパンフレットを持っているのを見つけたことで、実は同居している兄夫婦との折り合いが悪くなって老人ホーム入りを決意しているのではないかと確信する。早季子が同居を薦めてくれるのだが、源蔵はそれを無下に断るのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
映像’10 殺すな ~益永スミコ 87歳の戦い~

益永スミコさん87歳は、3年前から「憲法9条を守れ」と書いたプラカードを持ち、一人街に出て反戦を訴えている。きっかけは国民投票法が国会で論議され、戦後初めて憲法改正に向けた具体的な動きが始まったためだ。◆益永さんは戦前の教育を受け、日中戦争、太平洋戦争は「正義の戦争」だと教え込まれ、それを信じて銃後の守りに徹してきたという。戦時中は助産師の傍ら、負傷者の手当てにも追われていたという。戦後、憲法9条を得て再び武器は持たないと信じていたが、日本の再軍備化が進み、日本は再び戦争への道を歩んでいると益永さんは感じた。しかし戦後の混乱や生活の厳しさから、社会的な問題に目を向けることはなかった。◆益永さんが反戦活動に目覚めたのは48歳、初めて大きな病院に勤めたときだ。その病院で労働組合が結成され、益永さんは初代委員長に就任。勤務条件の緩和などの成果を挙げる一方で、当時泥沼化していたベトナム戦争を知り、反戦活動にも取り組んだ。益永さんの反戦活動は、やがて東アジア反日武装戦線のメンバーで死刑判決を受けた死刑囚との養子縁組へと進んでいく。その背景には、自分が長い期間、反戦活動から目を背けてきた事に対する益永さんなりの贖罪があった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.