テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ROOKIES〔1〕

番組ID
202774
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年04月19日(土)19:00~20:54
時間(分)
95
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:森田まさのり、脚本:いずみ吉紘、テーマ曲:GReeeeN、音楽:羽毛田丈史、音楽:高見優、音楽プロデューサー:志田博英、撮影:班目重友、映像:中村寿昌、カメラ:高原晃太郎(Bカメ)、照明:川里一幸、音声:臼井久雄、音楽コーディネーター:溝口大悟、音響効果:本郷俊介、空撮:酒井隆史、編集:山口牧子、MA:飯塚大樹、CG:中村淳、美術:永田周太郎、美術制作:小林民雄、装置:秋山雷太、装飾:増田豊、ヘアメイク:座喜味えり奈、衣装:鳥居竜也、宣伝:秋山真人、編成:福田健太郎、その他:秤淳一郎(プロジェクトメンバー)、その他:中谷弥生(プロジェクトメンバー)、その他:竹中優介(プロジェクトメンバー)、その他:遠藤千鶴子(プロジェクトメンバー)、その他:山﨑武一郎(プロジェクトメンバー)、スチール:大竹晶之、コーディネーター:田淵景也(スタント)、その他:三浦信志(インターネット)、その他:清水麻里(モバイル)、制作担当:佐藤文隆、制作主任:柏渕亘、制作主任:中田未央、演出補:山本剛義、演出補:中前勇児、プロデューサー補:江口正和、記録:福寿香里、企画:石丸彰彦、プロデューサー:津留正明、演出:平川雄一朗
概要
高校野球を通して問題児たちを更正させる熱血教師の活躍と、不器用ながら再び這い上がろうとする問題児たちの成長を描く。原作:森田まさのり、脚本:いずみ吉紘(2008年4月19日~7月26日放送、全11回)◆第1回。二子玉川学園高校野球部は、試合中の乱闘事件により活動停止状態となっていた。そのため部員のほとんどは退部してしまい、残ったのは不良グループのみで、部室も問題児たちの溜まり場と化していた。そんな学校に赴任することになった新米教師・川藤幸一(佐藤隆太)。全校生徒の前で挨拶し「夢に向かって一緒にがんばろう」と力説すると、それを聞いた野球部員の安仁屋(市原隼人)や新庄(城田優)たちは揃って爆笑する。そんな中、「もう一度野球をしたい」という御子柴(小出恵介)の言葉を聞き、川藤は野球経験がないにも関わらず顧問に就任し、野球部を復活させようと動き始める。

同じ年代の公開番組

イシカワパラフレーズ誕生 ~交響曲が生まれる瞬間~

石川県をテーマにした交響曲「イシカワパラフレーズ」が、作曲され、初演で演奏される過程を追う。◆2006年の岩城宏之氏の逝去後、石川をテーマにした交響曲を作ろうという機運が県内に盛り上がる。偉大な創設者をなくしたオーケストラ・アンサンブル金沢の将来を案じてのことだった。作曲を引き受けた一柳慧氏の許には諸方面から「百万石の伝統文化」「地元の音やメロディ」などと曲への要望が集まる。ニ代目音楽監督に就任した井上道義氏が初演の指揮者に決まると、井上氏も「岩城さんを追悼するワルツを」とリクエスト。そこに能登半島地震まで発生するが、様々な要素を組み込みながら、「交響曲 石川」が完成していく。だが、交響曲の誕生までには、さらに大きな壁が待ち受けていた。一柳氏は初演を誰が務めるかで、曲の表現は大きく左右されると語る。作曲家の頭の中で生まれた曲は、指揮者と演奏者によって息を吹き込まれていく。リハーサルを重ねて迎えた初演、作曲家と指揮者の間に生まれた共鳴は、まさに音楽が今という時代を切り取ったことを物語っていた。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.