テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

短歌甲子園2008 ~啄木の故郷 盛岡に詠む~

番組ID
202302
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年09月06日(土)16:25~16:54
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
テレビ岩手(TVI)
製作者
テレビ岩手(TVI)
制作社
テレビ岩手(TVI)、東北映像
出演者
ナレーション:中里美佳、報告:蔦京平小池ゆかり
スタッフ
制作:淵沢行則、構成:細越亜希子、演出:細越亜希子、撮影:十文字実
概要
歌人・石川啄木の故郷、岩手県盛岡市では「全国高校生短歌大会」、通称「短歌甲子園」が毎年開かれている。第3回の開催となった2008年大会には17道県から予選を勝ち残った36校が参加して、団体戦や個人戦で熱い戦いが繰り広げられた。番組では、3日間にわたる大会行事や参加した高校生たちの日頃の創作活動を取材、あわせて盛岡市内の啄木ゆかりの史跡を紹介する。

同じ年代の公開番組

1億人の富士山スペシャル 遙々 ~お江戸より御山参詣~

江戸時代に栄えた山岳信仰「富士講」。その名残を今に伝える富士山のお山開き行事。当時、庶民の間では富士山に登ることで健康や幸せが得られると考えられていた。自らの生き方をみつめるため、家族のため、百キロ以上も離れた富士の山頂を目指した旅人たち。それは厳しい自然と闘う試練の旅でした。◆それから300年の時を経て再び、東京から富士山までを徒歩で目指す旅人たちが集まった。「御山参詣 富士まで歩こう2008」、旧甲州街道から国道139号線を抜け、富士吉田市まで125kmを歩きぬく旅が始まった。日々発展し便利になっていく世の中で、なぜ今人々は再び大地を踏みしめ歩くのか。そこに秘められた想いとは。富士山という日本一の目標に向かって、どんな困難も自分の力を信じ乗り越えてゆく。新たな一歩を踏み出すためにこの旅があるのだという。◆そんな新天地を目指すのは12人の旅人たち。20代から70代まで、普段は交わることのない幅広い年齢層が集まった。自分への挑戦、出会い、そして人生の節目。それぞれの想いを胸に富士を目指すことを決めた旅人たち。そこには富士の洗礼ともいえる数々の試練が待ち構えていた。途方もない距離に悲鳴をあげる身体、押し寄せる疲労に足の痛み。無事にゴールすることはできるのか。そんな彼らの支えとなったのは沿道にたつ人たちの応援だった。見ず知らずの人がかけてくれる力強い言葉、向けられる優しい笑顔。人間関係が希薄な現代社会に人情という小さな花が咲く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
いきなり!黄金伝説。 日本全国北南東西に分かれてサバイバル0円生活4時間35分SP

テレビ朝日開局50周年記念特別企画「いきなり!黄金伝説。」のクリスマス・スペシャル。2泊3日のサバイバル0円生活に人気芸人たちが挑戦する。MCはココリコ(遠藤章造、田中直樹)の2人。◆サバイバルに挑むのは4つのチーム。彼らが日本の東西南北に分かれ、各地で壮絶なサバイバル生活を繰り広げる。“北”北海道にはタカアンドトシ、“東”東京・八丈島にはアンタッチャブル、“南”沖縄・西表島には川田広樹(ガレッジセール)&庄司智春(品川庄司)、そして“西”鳥取・三国山には「デカ盛り3姉妹」こと、小原正子(クワバタオハラ)&宇都宮まき&オジョー(上海ドール)が向かう。◆みずから真冬の海に潜って魚や貝を獲り、山奥まで入って山菜や木の実などの食糧を調達しながら自給自足をしていくサバイバル生活。さらにこの企画にはルールがあり、挑戦者たちはそれぞれ番組が指定した“伝説の食材”を獲らなくてはならない。北海道のタカトシはオオカミウオ、八丈島のアンタッチャブルは巨大エイ、西表島の川田&庄司は巨大ウナギ、そして鳥取のデカ盛り3姉妹は幻の梨を見つけることができなければ伝説達成とはならないのだ。果たして巨大生物や幻の食材を見つけることはできるのか?


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
土曜ドラマ ハチワンダイバー〔1〕

一度はプロ棋士の夢をあきらめ、場末の棋場で賭け将棋で日銭を稼ぐ「真剣師」に身を落としていた主人公・菅田が、セクシーなメイド服姿の「謎の女」の手ほどきで、強烈なキャラクターの敵たちと対局し、派手なバトルを繰り広げる爆笑と号泣の熱血青春ドラマ。原作:柴田ヨクサル。(2008年5月3日~7月19日放送、全11回)◆第1回。菅田健太郎(溝端淳平)は、賭け将棋を生業とする真剣師(しんけんし)として圧倒的な強さを誇る。菅田はかつてプロの棋士養成機関「奨励会」でプロを目指していた。彼の強さは評判となり、やがて対局相手がいなくなる。そんな折、どんな金額でも相手をする“受け師”がいると聞き、会いに行く。将棋道場を訪ねた菅田は“受け師”を見て驚く。年若い女性だったからだ。菅田は、その女性・中静そよ(仲里依紗)に一局5万円の勝負を頼む。そよはそれを受けると、“持ち時間10分切れ負け”での勝負を提案する。つまり、持ち時間の10分を消化した時点で負けというルールだ。菅田は逆に“5分切れ負け”を提案。対局が始まった。7分58秒後、負けたのは、菅田だった。アパートに戻った菅田はショックから立ち直ると、そよへのリベンジを誓い、再び将棋の勉強をしようと意気込む。しかし、あまりの部屋の散乱ぶりに、目当ての本が探せない。勉強の前に掃除だと気負ってはみるが断念。そこで、清掃代行サービスを頼む。ほどなくして、清掃サービスのスタッフと称してやってきたのは、そよにそっくりなセクシーなメイド服姿の女性だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.