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テレビ番組

サンゴが消える日 ~造礁職人・金城浩二の挑戦~ / 国際サンゴ礁年特別番組

番組ID
203742
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放送日時
2008年12月31日(水)10:50~11:45
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
琉球朝日放送(QAB)
製作者
琉球朝日放送(QAB)
制作社
琉球朝日放送(QAB)
出演者
ナレーション:大浦珊瑚
スタッフ
撮影:笠間博之、撮影:長田勇、音声:島袋雅也、音声:新垣仁康、編集:笠間博之、編集:宮城朋一、タイトル:新垣政樹、タイトル:岡部和幸、MA:茶畑三男、MA:渡邊弘樹、構成:松石泉、ディレクター:三上智恵、プロデューサー:賀数朝夫
概要
2050年には海のサンゴが生長できなくなる…地球温暖化を研究する専門家らの最悪のシナリオでは、世界中のサンゴの死滅が想定されている。◆海の中にサンゴ礁をつくる職人・金城浩二さんは、2003年からサンゴの移植に力を注いできた。金城さんは沖縄県北谷町の海に小さなサンゴの森を作り、毎年産卵を成功させている。それでも不安は消えない。「今年こそ、植えたサンゴもそれ以外も、全滅するのでは…」。海の環境が良くならない限り、いくら植え続けても気が安まることはない。◆9割のサンゴが死滅した沖縄本島。2007年の白化現象で、日本最大のサンゴ礁・石西珊瑚も7~8割がダメになってしまった。しかもこの海は前代未聞のサンゴの奇病に襲われていた。◆金城さんは移植する一方で、白化も病気もない「理想の海」を海辺の小さな土地に作る決心をした。世界中のサンゴが死滅しても、自分の海で守ったサンゴの種が地球を救うという悲壮な決意だった。その大事なヒントとなったのは、海への祈りとともに生きる西表島の集落・祖納のありようだった。

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