テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 ファイト 総集編〔4・終〕 やさしいえがお

番組ID
202174
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年03月09日(木)17:00~17:43
時間(分)
43
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:橋部敦子、音楽:榊原大、題字:西原理恵子、タイトル画:西原理恵子、ことば指導:徳山富夫、制作統括:鈴木圭、美術:有本弘、技術:宮路信広、音響効果:菅野秀典、記録:野田茂子、編集:高室麻子、撮影:永野勇、照明:中村正則、音声:小林清、映像技術:片田直行、美術進行:萩原春樹、演出:伊勢田雅也、演出:東山充裕、演出:梛川善郎、演出:吉田努
概要
NHK連続テレビ小説第72作「ファイト」(2005年3月28日~10月1日放送)の総集編。ヒロイン・優が一家離散という逆境に立ち向かい、家族との関係や友情に悩みながらも、馬との出会いを通して夢を見つけていく姿をさわやかに描く。作:橋部敦子。(全4回)◆総集編・最終回「やさしいえがお」。優(本仮屋ユイカ)は村上厩舎のアルバイト厩務員として、太郎(瀬川亮)とともに競走馬・サイゴウジョンコの世話をすることになった。ジョンコはG1レースで優勝を果たすが、ゴール後に骨折が発覚。引退して繁殖牝馬として北海道へ旅立つこととなり、厩舎は閉鎖となる。その後、優は大学を卒業し、村上厩舎を「ジョンコぼくじょう」としてオープンさせる。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ある日脳障害に襲われて

今日本で30万もの人が苦しむ障害・高次脳機能障害。事故や病気で脳を損傷し、記憶や思考など日常生活において重要な機能に支障をきたす障害だ。東京都足立区に住む渕脇さん(44歳)は、8年前脳卒中で倒れ、一命を取り留めたものの、前頭葉のほぼ全域が損傷し、脳の記憶障害と遂行機能障害が起こった。歯の磨き方がわからない、少し前のことが思い出せない、家族の顔が思い出せないなど。退院当初はまともな日常生活が送れず、家族への暴力も絶えなかった。どうにか妻と二人三脚で行った献身的なリハビリの結果、体の機能と感情のコントロールは回復しだした。一方、東京都墨田区に住む関根さん(35歳)は、6年前不慮の事故で身体に重い障害が残った。両親は彼女にそのことを伝えたが、彼女にはその深刻さが伝わらず、思い悩んだり、悲観したりする様子がなかった。そして、彼女は「悩まない障害」が残ったことが分かった。懸命なリハビリにより、身体と知的機能は大分回復した。しかし、障害の中でも症例が少ない「悩まない」障害は彼女の脳に深く残っていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
土曜ドラマ マチベン〔6・終〕 真実がこわいですか?

小さな法律事務所の個性的な4人の“マチベン”の姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫るリーガル・ヒューマン・ドラマ。彼らが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が浮かび上がる。(2006年4月8日~5月13日放送、全6回)◆ファイルNo.6「真実がこわいですか?」(最終回)。天地涼子(江角マキコ)が殺人未遂で逮捕された。神原(山本耕史)らは、涼子が深川八重子(森下愛子)を殺そうとするはずはなく、八重子の自作自演だろうと推測する。しかし涼子自身は一切を語ろうとせず、担当検事となった松尾(沢村一樹)の前でも黙秘を続ける。裁判が始まり、弁護する神原は涼子の無罪を主張するが、涼子自身は無罪すら主張しようとしない。その態度に疑問を感じた神原は、接見室で涼子に詰め寄る。涼子は、八重子の父・深川保(竜雷太)が犯人となって服役している「四谷事件」の真相を探るためには、ここで八重子を追い込んではいけないと答える。なぜなら四谷事件の真犯人は、保や八重子が「命を賭けても守りたい人」だからだと言う。涼子が黙秘を続け、硬直状態が続く裁判。だが涼子は、深川保が証人として出廷すれば全てを話すと誓う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.