テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ マチベン〔1〕 法廷は涙にめざめる

番組ID
205242
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年04月08日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:井上由美子、音楽:吉俣良、主題歌:EXILE、監修:神田安積、指導:野元学二、擬斗:新実、制作統括:佐野元彦、美術:山口類児、技術:田中満、音響効果:加藤直正、撮影:藤田浩久、照明:佐野清隆、音声:高橋英明、映像技術:古越善之、記録:城島純一、編集:阿部格、美術進行:田中裕、演出:笠浦友愛
概要
小さな法律事務所の個性的な4人の“マチベン”の姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫るリーガル・ヒューマン・ドラマ。彼らが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が浮かび上がる。(2006年4月8日~5月13日放送、全6回)◆ファイルNo.1「法廷は涙にめざめる」。町の弁護士・マチベンの天地涼子(江角マキコ)は、勝ち目のない事件にぶつかっていた。依頼人は、ビル火災で一人娘を亡くした河瀬みゆき(松田美由紀)。訴訟の相手は総合病院の御曹司で19歳の進藤和彦(松山ケンイチ)。ビルに放火した犯人である。河瀬の娘・ゆりかの命を奪ったこの放火事件は、既に少年審判で保護観察処分が決定していた。放火は単なるいたずらで、そのビルにゆりかが居たことを知らなかったという和彦の主張が認められたからだ。人ひとり死なせたにもかかわらず、刑務所にも少年院にも入らず、顔を見ることも許されない。やりきれない思いのみゆきは、涼子に民事訴訟を依頼したのだった。一方、進藤の弁護を担当する神原啓吾(山本耕史)は、祖父が元最高裁判事という法曹界のサラブレッド。そして裁判の日、誰も予期せぬ事件が起こる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第44回奨励賞)、映像技術賞(第6回映像技術賞(撮影/藤田浩久、照明/佐野清隆))

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ ディロン~運命の犬〔5・終〕 おだやかな日々へ

平凡な主婦が一頭の捨て犬と出会い、老人ホームや子供たちへの訪問、捨て犬の保護活動を始めたことから、様々な人の心にふれ世界が広がっていく。やがてそれは夫婦の関係や避けていた義母との関係にも変化をもたらすことになる。原案:井上こみち。(2006年5月20日~7月1日放送、全5回)◆最終回「おだやかな日々へ」。麻利(樋口可南子)の義母・美佐江(池内淳子)が倒れた。処置を待つ間、尋常でない様子の夫・耕平(大杉漣)に命じられ、麻利は家まで美佐江の荷物を取りに戻る。そして、そこで美佐江が友人に宛てた書きかけの手紙を目にする。その手紙には実際の生活とは異なる、三人の和やかな団欒の様子が書かれており、麻利と耕平はショックを受ける。脳梗塞で右半身麻痺が残った美佐江は、家に戻るとディロンとのリハビリを望む。犬嫌いの母の申し出に嬉しい麻利だが、必死のリハビリに楽しそうな様子はなく、我慢をして頑張る姿に麻利は疑問を感じる。なかなか回復しないことを焦る美佐江に、麻利は「ディロンは頑張れとは言わずに寄り添うからこそ、弱い私でも頑張ってこれた」と話す。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.