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テレビ番組

土曜ドラマ 繋がれた明日〔1〕 仮釈放

番組ID
202125
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放送日時
2006年03月04日(土)22:00~22:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:真保裕一、脚本:森岡利行、音楽:丸山和範、演奏:新音楽協会、擬斗:深作覚、制作統括:岩谷可奈子、制作統括:内藤愼介、美術:深井保夫、技術:濵嵜渉、音響効果:菅野秀典、撮影:相馬和典、照明:貫井聡一、音声:天野透、映像技術:山下輝良、美術進行:初見光次、記録:塩井ヨシ子、編集:藤澤幹子、演出:榎戸崇泰
概要
19歳で殺人を犯し、26歳で少年刑務所を出た主人公・中道隆太が、世間の厳しい視線の中で生き抜こうとする姿を描く。原作:真保裕一。(2006年3月4日~3月25日放送、全4回)◆第1回。中道隆太(青木崇高)26歳。19歳のとき、恋人のゆかり(桜川博子)にちょっかいを出した三上吾郎(弓削智久)ともみ合いになり、持っていたナイフで三上を殺してしまう。裁判で三上の仲間・星野(本田大輔)が、隆太が先に手を出したと偽証したことで少年刑務所に入ることになる。人を殺してしまった罪の重さを認識しながらも、本当は自分は悪くないという相反した気持ちが消えることはない。刑期の残りがあと1年になり仮釈放の話が持ち上がるが、仮釈放中は身元引受人である母・文江(銀粉蝶)と妹・朋美(吉野紗香)の傍で暮らさなくてはならない。二人に迷惑をかけたくない隆太はその話を断ろうとするが、その罪のために人生が狂ってしまったと恨む朋美が初めて面会に現れる。

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