テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 ファイト 総集編〔2〕 しんじる

番組ID
202172
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年03月07日(火)17:15~17:58
時間(分)
43
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:橋部敦子、音楽:榊原大、題字:西原理恵子、タイトル画:西原理恵子、ことば指導:徳山富夫、制作統括:鈴木圭、美術:服部正子、技術:宮路信広、音響効果:佐藤あい、記録:野田茂子、編集:高室麻子、撮影:井上修、照明:寺田博、音声:上村悦也、映像技術:真弓敬司、美術進行:関本千恵、演出:伊勢田雅也、演出:東山充裕、演出:久保田充
概要
NHK連続テレビ小説第72作「ファイト」(2005年3月28日~10月1日放送)の総集編。ヒロイン・優が一家離散という逆境に立ち向かい、家族との関係や友情に悩みながらも、馬との出会いを通して夢を見つけていく姿をさわやかに描く。作:橋部敦子。(全4回)◆総集編・第2回「しんじる」。高校生になった優(本仮屋ユイカ)は俊足を買われ、ソフトボール部の大会試合でベンチ入りメンバーに選ばれた。0対0で迎えた最終回、代走の優が本塁に滑り込みセーフ、チームは勝利する。しかし練習で膝を痛めていた優は、引退を決める。一方、父・啓太(緒形直人)はバネ工場の閉鎖後、アルバイトで生活を支えていた。無理をしている啓太を見ていた優は、里夏(垣内彩未)に向かって「お父さんは間違ってない」と主張する。

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ マチベン〔1〕 法廷は涙にめざめる

小さな法律事務所の個性的な4人の“マチベン”の姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫るリーガル・ヒューマン・ドラマ。彼らが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が浮かび上がる。(2006年4月8日~5月13日放送、全6回)◆ファイルNo.1「法廷は涙にめざめる」。町の弁護士・マチベンの天地涼子(江角マキコ)は、勝ち目のない事件にぶつかっていた。依頼人は、ビル火災で一人娘を亡くした河瀬みゆき(松田美由紀)。訴訟の相手は総合病院の御曹司で19歳の進藤和彦(松山ケンイチ)。ビルに放火した犯人である。河瀬の娘・ゆりかの命を奪ったこの放火事件は、既に少年審判で保護観察処分が決定していた。放火は単なるいたずらで、そのビルにゆりかが居たことを知らなかったという和彦の主張が認められたからだ。人ひとり死なせたにもかかわらず、刑務所にも少年院にも入らず、顔を見ることも許されない。やりきれない思いのみゆきは、涼子に民事訴訟を依頼したのだった。一方、進藤の弁護を担当する神原啓吾(山本耕史)は、祖父が元最高裁判事という法曹界のサラブレッド。そして裁判の日、誰も予期せぬ事件が起こる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.