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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 阿波おどり純情伝 ~高円寺愛しき阿呆たち~

番組ID
016695
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放送日時
2006年09月24日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
語り:熊谷真実
スタッフ
構成:岩井田洋光、撮影:後藤一平、編集:鵜飼邦彦、音響効果:門脇弘幸、演出補:畑野民、テーマ曲:エキセントリック・オベラ、広報:宇佐見順子、デスク:伊籐ひろみ、チーフプロデューサー:味谷和哉、ディレクター:野村彰人、プロデューサー:野村彰人
概要
街おこしのために始まった高円寺の阿波おどりは、この年に50周年を迎えた。そんな阿波おどりに様々な思いを抱えながら取り組む“阿呆”たちの姿に迫る。門馬玉季(18歳)はプロのダンサーを目指し、定時制高校に通いながらアルバイトにも勤しんでいた。しかしダンスのオーディションと阿波おどりの日程が重なってしまい、厳しい選択を迫られていた。粕谷友助(50歳)は重度の糖尿病を患い、インスリン注射を1日に4回打ちながら、母を介護しつつ離れて暮らす子どもとともに練習に励んでいた。しかし、体調を崩してしまい、阿波おどりにドクターストップをかけられてしまう。斉藤義忠(64歳)は自身の経営する精肉店の店先で踊りを教えていた。踊りを通して家族付き合いをするほどで、教え子に子どもが生まれたときは我が孫のようにかわいがっていた。彼らにとって阿波おどりとは何なのか。ひと夏を終えるまでの軌跡を追う。

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