番組を視聴する会
震災を伝える・記録する・考える
つなごう記憶を、備えよう明日へ
放送ライブラリーが公開している番組の中から、一つのテーマに沿って選んだ番組を紹介する「番組を視聴する会」。今回は、東日本大震災の記憶の継承と、防災に関する番組を上映します。
東日本大震災から15年が経ち、その教訓をどう伝えていくかが課題になっています。また、その後も各地で地震災害が続き、南海トラフ巨大地震も懸念されています。各地の放送局が制作した番組を通して、震災の記憶と教訓を思い起こし、防災について考える機会にしていただければ幸いです。
会 期: 2026年3月11日(水)~3月29日(日)
※期間中の休館日:16日(月)、23日(月)
会 場:放送ライブラリー(映像ホール)
入 場:無料(入退場自由、事前申し込み不要)
主 催:(公財)放送番組センター
上映番組(テレビ5本、ラジオ1本、予定)
番組名をクリックすると概要を確認できます。
◆10:30
大震災8年 宮城 遺す 伝える つなぐ / ミヤギテレビ報道特別番組~
(宮城テレビ放送/2019.03.11/58分)
◆11:40
テレメンタリー2021 変わる古里 ―フクシマはいま―
(福島放送/2021.03.20/26分)
◆12:20
【ラジオ】if ―南海トラフ巨大地震から1か月―~
(南海放送/2021.05.28/41分)
◆13:15
東日本大震災報道特別番組 忘れない3.11 未来につなぐ津波映像のメッセージ
(IBC岩手放送/2022.03.11/45分)
◆14:15
FNSドキュメンタリー大賞 半歩でも前へ 信じて伝える ~津波を知らない子どもたちへ~
(岩手めんこいテレビ/2022.05.28/47分)
◆15:15
THE COMPASS ~防災の羅針盤~
(静岡第一テレビ/2019.03.09/48分)
チラシはこちら(クリックすると拡大できます)

