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テレビ番組

目撃者f 2人を忘れない ~生命のメッセージ~

番組ID
206738
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放送日時
2011年12月04日(日)02:01~02:31
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:松吉ゆかり
スタッフ
撮影:里中裕剛、音声:宮崎幸哉、編集:安藤剛、EED:田上昌一、MA:塚本健一、音響効果:萩尾仰紀、ディレクター:河中春樹、プロデューサー:田中俊憲
概要
飲酒運転による事故件数が全国ワーストの福岡県で、飲酒運転の車にはねられた2人の高校生が死亡した。突然、友人を奪われた同級生たちは飲酒運転の撲滅を目指して活動を始めた。「命の大切さを多くの人に伝えたい」。高校生の活動を通して、改めて命の大切さを考える。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回放送と公共性優秀)、ギャラクシー賞(第49回報道活動部門奨励賞)

同じ年代の公開番組

MRO報道特別番組 伝えたい ~命をめぐる3つの物語~

2010年、乳がんの手術をした吉田喜美子さん(62歳)。進行する病と闘いながら、清掃会社の教育係をしている。抗がん剤の苦しみと痛みに耐えながらも、受講生の前では「いつも笑顔が大事」と話し続ける。吉田さんの笑顔は、人を明るくする太陽のようだ。◆2010年春、18歳で亡くなった白潟翔弥君。母・美枝子さんは、死にたいと思うほどの悲しみの中から、再起しようと絵本を描くことを決心した。絵本を作る中で、多くの人が息子を支えてくれていたことに気付く。絵本のタイトルは「お母さん ぼく星になったよ」。息子は星になったけれど、人々の心の中に生きている。出会いの中で元気を取り戻していく美恵子さんの姿を描く。◆2001年、脳幹出血で全身マヒになった宮田俊也さん(44歳)。一生寝たきりと言われていたが、今、車椅子に乗る練習をしている。きっかけは、わずかな指の動きで画面に言葉を表示できる意思伝達装置だった。2010年には友人の協力を得て、著書「月がきれいだと僕はいえるぞ」を上梓。全身麻痺の自分の思いを伝えることで、人としての生きる喜びを取り戻すことができた宮田さん。多くの人にそれを伝えていきたいと意欲に燃えている。◆三者ともに再生へのきっかけとなったのは「伝えたい」という思いだった。彼らの苦難と向き合う姿から、生きるヒントを伝える。


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