テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

アン ディー ムジーク 音楽に寄せて〔3〕 金沢・金城霊沢/交響曲第5番「運命」第3楽章

番組ID
206579
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月15日(土)22:51~22:57
時間(分)
3
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
スタッフ
制作:北村真美、演出:幾老敦子、演出:森哲夫、撮影:小林正明、撮影:水間大樹
概要
オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏とあわせて、北陸の美しい自然や新旧名所の景観を届けるミニ番組。音楽監督の井上道義さんが街を歩き、極上の風景に合った楽曲を紹介する。HAB開局20周年特別番組「An die Musik」。◆第3回は石川県金沢市・金城霊沢。曲はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第3楽章。

同じ年代の公開番組

ドラマスペシャル 最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~

あるレストランで起こった密室殺人事件。捜査を託された刑事・遠野は、現場に居合わせた生存者の中に犯人がいると推理し、執念の取り調べを開始する。豪華キャストでおくるヒューマン推理ミステリー。◆夕暮れ時、イタリアンレストラン「オステリア・ダ・ヴィンチ」は、開店初日を迎えていた。次々と来店する客たちを笑顔で迎えるオーナーシェフ・八木沢鷹彦(成宮寛貴)。しかしその1時間後、事件は起こった。何者かが店に放火。客から死者2人、重傷者1人、軽傷者3人を出す、放火殺人事件に発展したのだ。警視庁捜査一課で「専任取調官」との異名を持つ遠野一行(佐藤浩市)は、妻・奈津美(斉藤由貴)の誕生祝いの席を抜け、新人刑事・高村圭太(柄本佑)を率いて、ただちに現場へと向かった。容赦ない火の勢いを感じさせる店内。どうやら犯人は店に侵入した後、ドア付近にガソリンを撒いて火をつけ、逃走したようだ。遠野は八木沢に確認し、事件当日、店内に9人の客がいたことを確認する。このうち搬送先の病院、あるいは現場から姿を消していたのは6人。産婦人科の看護師・島村ひとみ(安達祐実)、ほぼ引きこもりの大学生・立松俊太(本郷奏多)、テレビ局のディレクター・河合弘(石黒賢)、黒い過去を持つ代議士・横手信吾(中尾彬)、仮釈放中の懲役囚・三条大作(西田敏行)、そして経歴不明の量販店社長・富永麗子(黒木瞳)。彼らはなぜ姿を消したのか。そして、この事件の犯人は誰で、その目的は一体何なのか。その答えを求め、遠野の鋭い目が徐々に驚愕の真実を浮き彫りにしていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS 最強の名医〔8・終〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート1/2011年10月27日~12月15日放送、全8回)◆最終回。ステージ2の胃がんが発覚した相良(沢村一樹)は、その手術を森山(高嶋政伸)に依頼する。森山の腕を信じて自分の命を託す相良だったが、森山は相良を救うべきか否か、葛藤する。「相良さえいなくなれば堂上総合病院は自分のものになる」という気持ちからか、揺れ動く森山。そしてついに運命の手術の日を迎える。一方、重度の肝硬変で入院し、生体肝移植を目指していた光太郎(渋谷武尊)のドナー探しも難航していた。光太郎に「自分が戻ってくるまでいい子で待っているように」と言い残し、手術に向かった相良。その間、宮部佐知(比嘉愛未)らは必死の看護を続ける。だが、光太郎の生体肝移植手術は相良が戻らなければ実現しない。果たして相良の手術は成功するのか。そして光太郎の運命は。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
MRO報道特別番組 伝えたい ~命をめぐる3つの物語~

2010年、乳がんの手術をした吉田喜美子さん(62歳)。進行する病と闘いながら、清掃会社の教育係をしている。抗がん剤の苦しみと痛みに耐えながらも、受講生の前では「いつも笑顔が大事」と話し続ける。吉田さんの笑顔は、人を明るくする太陽のようだ。◆2010年春、18歳で亡くなった白潟翔弥君。母・美枝子さんは、死にたいと思うほどの悲しみの中から、再起しようと絵本を描くことを決心した。絵本を作る中で、多くの人が息子を支えてくれていたことに気付く。絵本のタイトルは「お母さん ぼく星になったよ」。息子は星になったけれど、人々の心の中に生きている。出会いの中で元気を取り戻していく美恵子さんの姿を描く。◆2001年、脳幹出血で全身マヒになった宮田俊也さん(44歳)。一生寝たきりと言われていたが、今、車椅子に乗る練習をしている。きっかけは、わずかな指の動きで画面に言葉を表示できる意思伝達装置だった。2010年には友人の協力を得て、著書「月がきれいだと僕はいえるぞ」を上梓。全身麻痺の自分の思いを伝えることで、人としての生きる喜びを取り戻すことができた宮田さん。多くの人にそれを伝えていきたいと意欲に燃えている。◆三者ともに再生へのきっかけとなったのは「伝えたい」という思いだった。彼らの苦難と向き合う姿から、生きるヒントを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組