テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドロンコロン

番組ID
206496
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年04月01日(日)05:30~05:35
時間(分)
3
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
テレビ神奈川(TVK)
制作社
テレビ神奈川(TVK)、アイトゥーン
出演者
スタッフ
脚本:伊藤有壱、監督:伊藤有壱、音楽:中ムラサトコ、美術:氏家裕太、プロデューサー:岩田悦子
概要
“あすの地球と子どもたちのために”神奈川発・地球環境をテーマにしたクレイアニメーション。tvkテレビ神奈川開局40周年記念作品。◆ひょんなことから生命を授かった土の塊「ドロンコロン」。ドロンコロンは街を出て、春夏秋冬を通じ様々な生き物と出会い、ふれあい、最後は自ら土へとかえっていく。

同じ年代の公開番組

金曜プレステージ 自衛隊だけが撮った0311 ―そこにある命を救いたい―

2011年3月11日、報道機関もその被害状況がつかみ切れていない中、いち早く被災地で活動を開始した自衛隊。地震から1年、彼らは被災者に感謝され、慕われており、多くの国民が被災地での自衛隊の活動を高く評価している。しかし、その活躍の裏にある隊員たちの苦悩を知る者は少ない。◆番組では、震災派遣された部隊を訪ね、これまで語られることのなかった隊員たちの胸の内を取材する。彼らは震災にどう立ち向かい、どんな困難と向き合い、何に苦しみ、何に涙をこらえて任務を遂行したのだろうか。特別に公開された自衛隊の記録映像を中心に、被災地や全国の駐屯地・基地で取材した映像、さらには自衛隊の協力で撮影したヘリコプターによる救出作戦などの再現映像を交えた構成で送る。◆東日本大震災。未曾有の被害をもたらした災害に対し、「想定外」を言い訳にしない彼らの活動。そこには“地震大国”日本に暮らす誰もが学ぶべき姿がある。地震発生直後から始まった知られざる自衛隊史上最大のオペレーションの全容を明らかにする。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
いのち。伝えたい 特別番組 ~被災地医療のいま~

2011年3月11日14時46分。三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震と、それに伴う津波による東日本大震災が発生。この震災で岩手、宮城、福島の3県を中心とした東日本の沿岸部が甚大な被害を受け、岩手県内では4672人が亡くなり、現在も1146人が行方不明となっている(2012年4月30日現在)。◆この震災で沿岸部の医療施設も大きな被害を受けた。岩手県内に340あった医療提供施設(病院、診療所、歯科診療所、薬局)のうち、180の施設が被災。再開を果たした施設もあるが、震災の発生はもともと医師が少なく医療過疎が問題とされていた沿岸地域に大きな打撃を与えた。◆そんな中、震災が起きたことがきっかけで岩手の地に移り住み医療活動を行う医師もいる。2011年4月、岩手県立大槌病院に着任した宮村通典医師は、「被災地の医療を支援したい」と故郷の長崎県から大槌に移り住んだ。心と身体の両面をケアする心療内科の専門家として、長崎県の大きな病院で副院長を務めていた宮村医師。彼にはもう一つの顔がある。それが僧侶としての顔だ。◆信仰が厚かった両親の影響と、実の弟が仏門に入ったことをきっかけに、宮村さんは53歳で自らも出家した。一時医師の仕事を休んで、日蓮宗の総本山・久遠寺などで修行を積んだ。今も震災で亡くなった人の供養にと、毎朝読経を欠かさない。宮村さんがその立場を投げ打ってまで被災地に移り住み、医療に携わる訳とは何なのか。そして、宮村さんの目から見た被災地の医療の現状や課題を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
土曜ドラマスペシャル それからの海

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県田野畑村。村の人たちの証言をもとに制作された、被災地の今を見つめるドラマ。仮設住宅で暮らす家族が、都会から来た親子との出会いにより、再生の一歩を踏み出す。原案:吉村昭「漁火」。田野畑村の皆さんが多数出演。「震災から1年 明日へ ―支えあおう―」。◆中学1年の谷口一香(橋本麻由)は、津波で家が流され母親が亡くなった。今は、田野畑中学校のグラウンドに建つ仮設住宅で、漁師の父・喜一(三浦誠己)、祖父・朝夫(運萬治男)と3人で暮らしている。一香の冬休みが始まった日、ひとりの女性が都会から喜一を訪ねてくる。近藤公子(一青窈)は、数年前、夫をこの村で亡くしていた。断崖から飛び降りたのだ。その時、捜索してくれたのが田野畑の漁師たちであり、なかでも熱心に探してくれたのが喜一であった。公子は、しばらくこの村に残ることを決め、息子の司(津波古太輝)を呼び寄せる。公子と司に田野畑を案内することになった一香は、一緒に海沿いを歩く。更地となってしまった家の跡、崩壊した防潮堤、列車が来ることのない線路。子どもらしい無邪気さで線路を歩く一香と司だったが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.