テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~ バナナとレアアース 価格暴落の裏側に中国の戦略と誤算

番組ID
208105
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年12月10日(月)22:00~22:54
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京
制作社
テレビ東京
出演者
スタッフ
構成:川野孝弘、TP:榎本吉雄、TD:穂之上秀男、映像:佐久間元貴、撮影:滝瀬勝彦、照明:古川雅士、音声:松岡努、美術:金子宙生、デザイン:三重野基、デザイン:三瀬夏之介、スタイリスト:重田沙織、スタイリスト:寄森久美子、TK:池田智美、リサーチ:西岡剛、宣伝:鈴木紀子、カメラ:長沼俊文、カメラ:小松直哉、カメラ:楊林、カメラ:山本武史、編集:大石雄介、編集:須永弘志、音楽プロデューサー:新井誠志、音楽プロデューサー:板垣仁美、編集:関戸博、MA:武田明賢、AP:尾形和義、AP:松尾心、AD:中西由香、ディレクター:羽田安秀、ディレクター:原義史、プロデューサー:大久保直和、プロデューサー:桧山岳彦、制作統括:福田裕昭
概要
世界の経済に関する最新ニュース現場、これから注目すべき動向などを取材し、専門家のナビゲーターが分かりやすく伝える経済ドキュメンタリー番組。MCはSHELLYと大浜平太郎。日経スペシャル。◆日本のスーパーで、バナナが文字通りの叩き売り状態にある。その背景にあるフィリピンと中国の摩擦とは一体何なのか。また同じく値が急落しているものに、レアアースがある。領土問題と経済をからめる中国の戦略と誤算について取材報告する。沸騰ナビゲーターは日本経済新聞社の後藤康浩。

同じ年代の公開番組

新春ドラマ特別企画 花嫁の父

新潟県山古志に住む里志(柳葉敏郎)は、若い頃に劇画の道を志したが断念し、今は山古志伝統の闘牛大会「牛の角突き」に出場する牛を育てている。妻を早く亡くし、父・紘一郎(橋爪功)、聴覚障害を持つ娘の美音(貫地谷しほり)と三人で暮らす。固い絆で結ばれた里志と美音だが、美音に地元の若者・一太(趙?和)との縁談が進んでいた。一方、里志にも純な片思いをしている女性・雪子(余貴美子)がいる。雪子は里志にとって、娘に抱く複雑な感情を素直に話せる救いのような存在だった。様々な想いが交錯する中、美音と一太との縁談が破談になる。傷ついた心を癒そうと東京へ旅に出た美音は、浅草の老舗船宿の後継ぎで船頭をしている青年・丸(向井理)と巡り合う。丸は耳の聞こえない美音のために手話をおぼえる。次第に惹かれ合い、縁を感じる美音と丸だったが、丸には実の両親に捨てられたという悲しい過去があった。一途な丸は美音に求婚するが、丸との結婚は、美音にとって父との離別を意味する。四季を越えて二人を見守ってきた里志は、ある日、浅草の丸の家を訪ねる。◆MBS開局60周年記念


recent_actorsドラマtvテレビ番組
RBCザ・ニューススペシャル みずほの日々 精神障害者とともに生きる

沖縄県那覇市の福祉作業所「就労支援センター・みずほ」。伊集滝美所長は精神障害者たちの生きづらさや苦労、楽しさ、喜びに日々寄り添っている。「みずほ」の人たちが繰り広げる毎日のドラマを見つめる。◆「みずほ」メンバーの直子さんは、よく気持ちが不安定になり、リストカットを繰り返す。痛々しい切り傷を見せられた伊集さんは「また切ったの?」などと軽くあしらうが、直子さんの不安が時として本格的な自殺願望に変わることもあり、目が離せない。死にたい気持ちに苛まれてどうしようもなかった時、夜中でも電話で話し合ったという2人の関わりは、重荷をともに背負う姿そのものである。◆由美さんは閉鎖病棟に10年も入院している。症状は安定しているが、地域の受け皿が無いために退院ができないという典型的な社会的入院だ。彼女が将来の退院を見据え、外の空気に少しずつ慣れようと「みずほ」に週2回通うことになった。「みずほ」では入院中の由美さんを事業所の利用者として登録できないので、行政からの支援は受け取れない。それでも伊集さんは「病棟暮らしを余儀なくされている人が、一人でも多く地域に出られれば」と受け入れを決めた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
悠久のインド 宮殿列車の旅 ~マハラジャエクスプレス~

神々と信仰の国・インド。10億の人口をかかえ、近年は目覚しい経済成長をとげていることでも知られているが、実はアジア最大の鉄道王国でもある。全土を網の目のように敷設されたレールは全長6万2千キロ。日本に先駆けること19年、1853年に本格的な旅客鉄道のサービスが始まった。◆広大なインドを何日間もかけて旅するさまざまな列車の中で、世界中の鉄道ファンや旅行客の注目を集めているのが「マハラジャエクスプレス」。藩王の名を冠したこの列車は、文字通り「世界で一番豪華で優雅な列車」と言われている。モーターカーを除いた客車は全24両編成。厨房車の両脇には2つのレストランカー。そしてバーを備えた2つのラウンジがある。◆客室は一両の客車を4つに分けたエコノミークラスから、大胆に一両を一部屋として使ったプレジデンシャルスイートまで、4カテゴリーが用意されている。いずれの部屋にもシャワー、トイレ、洗面台が完備され、中にはバスタブ付きの部屋まである。乗車料金には滞在中の食事と停車駅でのツアーがすべて含まれており、エコノミーなコースでも、日本からの旅行代金は一人100万円を下らない。◆番組で紹介するのは、首都デリーからマハラジャゆかりのラジャスターン州の州都ジャイプール、そしてコタ州、マハラジャの虎狩の場、サワイマドプール、タージマハルのあるアグラ州を経て再びデリーへと戻る「ロイヤルソージャーン」コース。途中下車する各駅では、マハラジャゆかりの王宮や世界遺産の数々、そしてインドの自然をめぐる小旅行が待っている。◆まさに現代のマハラジャになったような気分を味わうことができる、夢の宮殿列車の旅。豪華列車でめぐる世界一優雅な8日間のインド旅行にカメラが密着する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.