テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル 神の男を追え!国府宮はだか祭

番組ID
205533
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年04月04日(日)10:25~11:20
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、CBCクリエイション、ホーボーズ
出演者
吉村作治、ナレーション:丹野みどり
スタッフ
カメラ:入山聡、カメラ:小椋隆、カメラ:大野忠敬、カメラ:河村孝、カメラ:藤永智、カメラ:西田哲志、カメラ:岩田章敬、VE:木村光、VE:金森照文、VE:梶浦満、VE:渡辺友広、VE:行重祥吉、VE:藤田充、照明:酒井隆行、照明:多田知成、その他:竹下和弘(クレーン)、その他:加藤博文(クレーン)、その他:今田丈宏(クレーン)、編集:大谷太一、MA:稲垣晶、音響効果:荒木偉富、ディレクター:松尾浩康、ディレクター:石賀一啓、演出:仲尾義晴、プロデューサー:佐藤浩二
概要
人々の厄を祓う重要な役割を担う神男。その大役を果たす為、神男は来るべきはだか祭に向けて一人潔斎の日々を送る。カメラはその男の暮らしを追い続け、心模様を克明に捉えてゆく。片や、厄を祓う為に宮に集う裸男の数は数千。神男の登場を待つ彼らの精神は高揚し荒ぶる。その男たちのうねりの中に身を投じなくてはならない神男。そして、人々の期待と祈りを一身にまとい儺追殿を目指してゆく。激しく動ずる祭の中を歩む神男の心の動きが見えてくる。◆2月15日、この年の祭の神男が決定。これから本番までの10日余り、彼は神男に相応しい男になるための生活を送る。それは穢れのない生活。一方、町では祭にかかせない巨大な鏡餅が作られる。元々奈良時代に厄祓いの神事として始まった「儺追神事」。人々はその精神を受け継ぎ、祭り準備を整えてゆく。2月26日、祭本番の日。厄を祓うために数千の裸男たちが宮に集結している。神男の登場を待ちわびる彼らは心の昴ぶりを隠さない。やがて、潔斎の日々を過ごした神男が、人々の厄を祓うために荒ぶる男たちの渦に身を投じるのだ。

同じ年代の公開番組

情熱大陸 ピアニスト アリス紗良・オット

長い黒髪に抜けるような白い肌を持つアリス=紗良(サラ)・オット21歳。ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた彼女は4歳でピアニストになる決意をし、5歳で最初のコンクール入賞。7歳でドイツの名門「ドイツ連邦青少年音楽コンクール」で初優勝を飾る。その後もヨーロッパの名だたるコンクールで優勝を果たすなどの活躍を経て、2008年、名門レーベルのドイツ・グラモフォンからデビューした。◆ミュンヘン在住だが両親の意向で長く日本語学校に通った為、日本語には不自由せず、近年日本での活動の機会も増えた。スラリとした長身と爽やかな笑顔が印象的で、自らの性格を「じゃじゃ馬」と言うアリス。しかしひとたびピアノに向うとその表情は一変、何かに取り付かれたように鍵盤に向う姿は圧巻だ。彼女の演奏は「思い切りの良い強靭なタッチ、華麗なテクニック。そして表現者としての強い意志が感じられる個性的な演奏」と各方面から絶賛されている。◆そんなアリスの幼い頃からの夢は「いつかミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したい」というもの。ミュンヘン・フィルは100年の歴史を持つ世界有数のオーケストラ。番組では2009年秋、彼女がついにその夢を果たす瞬間に密着する。演奏する曲はチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番」。これまでの演奏会で50回近く弾きこんでいる「自信の一曲」だ。オーケストラとの共演に於いて最も大切なプロセスは、指揮者と2人っきりでテンポやリズム、曲の解釈や表現方法について「対話」を進めていく「音探し」という作業だという。アリス曰く“企業秘密”というこのプロセスを取材し、彼女の演奏の秘密に迫る。◆「“学ぶ力”というのは、人間が神から与えられた一番の宝だと思う」と語るアリス。ミュンヘン・フィルとの夢の舞台で、果たして彼女はどんな音色を響かせるのか。そしてその先に見えたものとは。21歳新進気鋭の女流ピアニストの「今」を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組