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テレビ番組

The A-bomb 1945-2006 ヒロシマで何が起こったか

番組ID
016393
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放送日時
2006年12月31日(日)05:50~06:45
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナレーション:北村武子、朗読:本名正憲
スタッフ
撮影:安井健二、撮影:高島章、撮影:島田葉子、撮影:高井哲郎、撮影:平尾直政、編集:安井健二、タイトル:中井大己、EED:中山勉、EED:岸本隆弘、ディレクター:正伝真紀、ディレクター:丸山素子、ディレクター:辻秀策、ディレクター:中田優子、ディレクター:中谷千映、構成:畑啓子、プロデューサー:平尾直政
概要
1945年に撮影された原爆フィルムを元に、広島の原爆を「熱線」被害、「爆風」被害、混乱を極めた「救護活動」、長期にわたる「放射線」被害の4項目に分けて、当事者のインタビューを交えながら、若い世代にもわかりやすい内容で伝える。ミニシリーズ番組「ヒロシマの記憶(公開中)」の1時間版。◆特に重点を置いたのは、従来の兵器と全く違う放射線の脅威。原爆投下直後から現れた急性放射線障害や、数年経ってから出てくるガンなどの症状、そして「最も若い被爆者」といわれる原爆小頭症患者(胎内被曝者)の現状までを盛り込み、今も続く放射線被害の実態を訴える。

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