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テレビ番組

土曜ドラマ マチベン〔5〕 無実を信じますか?

番組ID
205246
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放送日時
2006年05月06日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:井上由美子、音楽:吉俣良、主題歌:EXILE、監修:神田安積、指導:野元学二、擬斗:諸鍛冶裕太、制作統括:佐野元彦、美術:服部正子、技術:田中満、音響効果:高石真美子、撮影:藤田浩久、照明:佐野清隆、音声:大塚茂夫、映像技術:大西康仁、記録:栗又三奈、編集:阿部格、美術進行:日下晶博、演出:磯智明
概要
小さな法律事務所の個性的な4人の“マチベン”の姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫るリーガル・ヒューマン・ドラマ。彼らが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が浮かび上がる。(2006年4月8日~5月13日放送、全6回)◆ファイルNo.5「無実を信じますか?」。天地涼子(江角マキコ)は四谷通り魔事件の裁判をやり直すことを宣言した。5年前、不動産会社勤務の土居勝成が通り魔に殺された事件で、涼子はこの事件の担当検事だった。当時、涼子は自首してきた深川保(竜雷太)を供述に従って殺人犯と断定し起訴。深川には無期懲役の判決が下された。しかし結審の一ヵ月後、深川のアリバイを証明することになるかもしれない写真が偶然みつかる。無実の人を犯罪者として裁いてしまったかもしれない。涼子は深川のもとに走るが、深川は相変わらず自分の犯行だと言い張る。涼子は上司に再捜査を掛け合い、深川にも再審請求を勧めるのだが、上司たちを動かすことは出来なかった。涼子は、この事件の真相究明のために検事を辞め弁護士になったのだった。涼子は、事件の鍵を握っている深川の娘の八重子(森下愛子)に会って、真相を正そうとするが…。
受賞歴
ギャラクシー賞(第44回奨励賞)

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二ノ宮知子の大人気漫画を実写化。強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯に向き合う姿をコメディタッチに描く音楽ドラマ。脚本:衛藤凛(2006年10月16日~12月25日放送、全11回)◆最終回。のだめ(上野樹里)は、コンクールで優勝できなかったことにショックを受け、福岡県の実家に戻っていた。両親は2年ぶりに帰郷した娘を温かく迎えたが、弟の佳孝(別當優輝)は、高い金を払って音大に通っても就職が決まらないのなら不良債権だ、などと悪態をつく。のだめは、そんな家族の前では普通に振る舞っていたが、ピアノには触ろうとしなかった。一方、ヨーロッパ留学を決めた千秋(玉木宏)は、その間のR☆Sオーケストラの指揮者選定を音楽評論家の佐久間(及川光博)に依頼していた。後任者から好感触を得たと佐久間から聞き、千秋は感謝しつつも、なぜそこまで面倒を見てくれるのかと問いかける。すると佐久間は、歴史に名を残す音楽家には人との大事な出会いがあったのだから、自分もそういう人間になりたいのだ、と照れくさそうに答えるのだった。千秋は後任者も決まり、安堵と寂しさが入り混じった不思議な気分を味わっていた。しかし、のだめと連絡が取れないのが気にかかり、福岡に向かう決心をする。


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