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ラジオ番組

~歌は世にもつれ 世は歌にもつれ~ ああ日本の音楽百年史

番組ID
R23983
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放送日時
2022年05月29日(日)12:00~12:59
時間(分)
59
ジャンル
music_note
音楽
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
スタッフ
制作:小林秀野
概要
近代日本の音楽史を長年研究し「近代日本の音楽100年-黒船から終戦まで」を著した細川周平さんをナビゲーターに、過去の音源を交えて日本の音楽の100年の歴史を紐解く。聞き手は新進気鋭の落語家・桂二葉さん。今、当たり前に音楽がある時代、ジャンルも聴き方も多様になった。レコードやCDなど有形だけでなく、パソコンやスマホからサブスクリプションで簡単に手に入る時代だ。そんな音楽はどんなふうに現代に至ったのだろう。音から歌へ、音楽へ。時代のさまざまな葛藤や人々の希望や夢がもつれて今に至る日本の音楽。ペリーの来航から始まった日本音楽のもつれる歴史に迫る。日本人が初めて西洋音楽に出会ったのは1854年黒船来航の際、楽隊が奏でていたラッパと太鼓の音。その勇ましく楽しげな音に日本人は心を躍らせた。楽隊の音はチンドン屋に引き継がれ、現代に続いている。音は音楽になり、楽しい空気や時代の気分を表現する歌が生まれた。女性の歌声の名曲をたどると、戦時中でも健やかに生きる姿を感じることができる。図らずも封建的な時代にあっても女性はこんなに輝いていた、時代を代表する表現者でもあったということを証明してくれているようだ。

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