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ラジオ番組

若狭敬一のスポ音 ~エンジョイホーム テレトーク~

番組ID
R22966
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放送日時
2020年05月16日(土)12:20~16:30
時間(分)
57
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
CBCラジオ
製作者
CBCラジオ
制作社
CBCラジオ
出演者
スタッフ
プロデューサー:長谷川達也、ディレクター:森合康行、ディレクター:伊東健二
概要
ドラゴンズ情報やスポーツニュースを音楽とともに届ける土曜午後の生ワイド番組。◆令和2年(2020)の幕開けは、新型コロナ感染拡大の影響でまさに国難となった。今回のテーマは「エンジョイホームテレトーク」。緊急事態宣言の発出から1ヶ月が経過し、自粛疲れや在宅ストレスが注目される中、リスナーに電話をつなぎ、自粛期間中の生活の苦労や変わってしまった日常への思いなどを聞いた。また特集コーナーでは、脳科学者の柿木教授が、ストレスとの向き合い方や怒りのメカニズム、脳内ホルモンなどについて具体的に解説する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年生ワイド番組優秀)

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RSKハンセン病シンポジウム 家族の被害に光を

政府が謝罪し、差別・偏見の根絶へ全力を尽くすと約束した「ハンセン病患者家族の被害」。まさにその方策が国会で話し合われた最中の2019年10月に、RSKラジオではシンポジウムを開催し、その模様を放送した。この番組は、その放送内容に「新型コロナウイルス」の世界的流行で広がった感染者・医療従事者への差別・誹謗中傷などの視点を加えて再編集したものである。◆昭和31年(1956)、黄光男さんの家族はハンセン病を患ったとして長島愛生園に隔離された。最も大切な幼少期を家族と共に過ごせなかったことが後々、黄さんの人生に大きな影響を与える。このように、医学的根拠のない強制隔離政策と官民一体で行われた「無らい県運動」が家族にもたらした悲劇は数えきれない。誰にも言えなかった当事者の悲痛な心の叫びを、竹下景子が朗読で代弁する。パネルディスカッションでは、一貫して国の過ちを糾弾する?田靖之弁護士と九州大学の内田博文名誉教授が加わり、市民も差別に加担した社会構造をどう変えていくかなど、熱い議論が交わされた。


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