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ラジオ番組

やってこ! 久野柿次郎

番組ID
R22944
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放送日時
2020年04月06日(月)19:00~20:15
時間(分)
56
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
制作:松井健悟、演出:松井健悟
概要
生まれも育ちも長野県のSBCアナウンサー久野大地と、大阪生まれで長野市に移住した編集者の徳谷柿次郎のふたりが、毎回ひとつのテーマについて掘り下げるトークショー。今回から放送時間が15分延長された。(2019年10月21日~2020年9月28日放送)◆今回のテーマは発酵食品の代表「みそ」。長野市は「みそ汁」の摂取量が日本一。近年、発酵食品が注目されている一方、1世帯当たりのみその購入量は30年前に比べて半分近くに減っている。番組では、信州のみそ・発酵食品にまつわる本や、リスナーから寄せられた「好きなみそ」、「好きなみそ汁の具」を紹介しながら、みその魅力・価値について語り合う。そして、柿次郎が作った3種類の「みそ汁」を、久野がスタジオで試飲する。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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