テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオドラマ 紫電改 君がくれた紫のマフラー

番組ID
R23035
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月31日(日)10:00~10:59
時間(分)
57
ジャンル
recent_actors
ドラマ
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
スタッフ
原作:江刺伯洋、脚本:岩城一平、プロデューサー:松本直幸、制作:江刺伯洋、編集:岡田耕一
概要
大日本帝国海軍の戦闘機「紫電改」を巡るドキュメンタリーと、史実に基づく部分にフィクションを織り交ぜたラジオドラマで構成される特別番組。戦後75年を記念して、南海放送が企画した「紫電改プロジェクト」の第1弾。◆昭和53年(1978)11月、愛媛の宇和海沖の海中から紫電改1機がほぼ原形のまま発見された。発見したダイバーや現場での記者リポートの音源から当時の様子を伝える。また、南海放送ニュース映像から戦後50年を機に再会した紫電改の元搭乗員と紫のマフラーを編んだ済美女学校の卒業生との様子、今井琴子さんの生前のインタビューなども。◆ドラマでは、食堂の若女将・今井琴子と実在の搭乗員3人(杉田、日光、高田)の交流から、松山空戦の戦闘シーンを描く。松山での紫電改の空戦は当時負け続きの日本にあって目を見張るような戦果をあげるが、味方の被害も小さくなかった。杉田、日光、高田、そして今井琴子の運命は…。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年エンターテインメント番組優秀)

同じ年代の公開番組

FBCラジオドラマ あしたが聞こえる

FBCの松田佳恵アナウンサーが脚本・演出・主演をこなし、再開発で閉館する架空のホテルを舞台にしたラジオドラマ。◆2020年、駅前の再開発で40年の歴史に幕をおろす「福井中央ホテル」。ホテル最後の日に、様々な客が訪れた。ホテル隣のおもちゃ屋の店主・長谷川さんは、再開発を期に閉店か移転の選択に悩んでいる。近所の高校3年生・岡島君は、高校球児だが夏の大会が無くなり夢を失っていた。友人の小池君は合唱部に所属しているが、やはりコンクールやコンサートなど発表の場がなくなっている。毎年誕生日にこのホテルのラウンジを訪れる女性もやって来た。北野キヌヨさんは、ホテルの近所で書店を営み、今年閉店を余儀なくされた。キヌヨさんは毎年ある男性を待ち続けている。最後のお客さんは、もうすぐ第1子が産まれる妊婦の清水ミカさん。東京で単身赴任中の夫は、緊急事態宣言によって福井に帰ることができず、ひとり心細い日々を送りながらこのホテルを訪れた。再開発の工事と新型コロナウイルスの魔の手が迫った2020年。支配人と客の交流の中で聞こえてきた「明日への希望」を描く。 


recent_actorsドラマradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.