テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

錦鯉が行く!のりのり旭川ミステリーツアー

番組ID
218894
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年08月02日(水)19:00~20:00
時間(分)
52
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、エイチ・ティー・ビー映像
出演者
スタッフ
撮影:浅野光宏、撮影:野長瀬進太朗、ドローン撮影:石田優行、音声:末永大輔、照明:中山遥奈、音響効果:前村あづさ、MA:吉田恵美、美術:山崎耕司、美術:矢部真奈美、美術:宮部聖奈、スタイリスト:齊藤珠江、編成:武内拡晋、宣伝:北村玲奈、宣伝:金子陽、SNS:佐藤菜々、Web:野畑恵梨香、車両:吉田比呂志、車両:南忠彦、ブレーン:瀬戸川雄一、AP:宍戸友貴子、ディレクター:鎌田秀嗣、ディレクター:木下晃太郎、チーフディレクター:小野寺智、プロデューサー:浅野早也香、企画:戸島龍太郎、チーフプロデューサー:戸島龍太郎
概要
M-1王者・錦鯉の初冠番組「錦鯉が行く!」シリーズのゴールデンタイム特番第2弾。◆今回のミステリーツアーの舞台は旭川。北海道の市町村で第2位の人口を誇る大都市だが、実はミステリーの宝庫だと言う。ミステリーツアーのスタートは旭川観光の代表格である旭山動物園から。園内に建てられた謎の巨大鉄塔の謎に迫る。錦鯉と一緒に謎を解明していくのは、錦鯉が優勝したM-1グランプリでしのぎを削った盟友のインディアンス(現・ちょんまげラーメン)。ラーメン屋の看板にある謎の文字「モルメン」とは。さらに、旭川の知る人ぞ知る秘湯を体験したり、住宅街にあるお城に潜入。そして、旭川銀座商店街では虎だらけの謎の店の正体に迫る。北海道民さえ知らなかった旭川のミステリーの数々を、錦鯉とインディアンスが巡る。

同じ年代の公開番組

魔物か神か H3ロケット2170日 指令破壊の舞台裏

「エンジン開発には魔物が潜む」。H3ロケット打ち上げ責任者のJAXA岡田匡史が常に口にする言葉だ。打ち上げ期限は2021年3月だったが、2度(2年)延期され世界との宇宙開発競争に遅れをとることになった。燃焼試験を繰り返す中、岡田は「魔物は技術の神様」で、「我々技術者がいかに技術と向き合っているか、それが試されている」という。延期の末ようやく迎えた打ち上げ当日、ロケットは白煙を上げるだけで上昇しない。岡田は皮肉にも失敗後の「涙の会見」でその名を知られることになってしまう。そして後がない中迎えた再打ち上げの日、H3ロケットは無事発射され、雲ひとつない青空に飛翔。待ち望んでいたファンたちは歓喜する。しかし13分55秒後、ミッションを達成する見込みがないと「指令破壊信号」によってロケットは爆破され、282億円かけて開発された衛星だいち3号もろとも、フィリピン沖の太平洋に消えていった。番組は6年前からH3ロケット開発を取材、ロケット開発へ挑戦した技術者たち、そして愛知県知立市出身でプロジェクトの責任者JAXA岡田匡史の重圧や苦悩を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
かっこいいスキヤキ

「孤独のグルメ」の原作者として知られる久住昌之と作画・泉晴紀が組んだ漫画ユニット“泉昌之”による分析爆走一人称漫画「かっこいいスキヤキ」をドラマ化。トレンチコートがトレードマークの男が自らの流儀や計算にこだわるも裏切られ葛藤する。4つの物語をオムニバスで送る。脚本:左子光晴。◆1話目「夜港」。とある夜の港町。ひと仕事終えたジェームス本郷(竹内力)の頭に「新鮮な魚と地酒」が浮かぶ。寂れた港町で店を探すが、好みに合う店がなかなか見つからず、時間だけが過ぎていく。◆2話目「花粉」。恋人とBARで再会を祝うジェームス本郷。いつも通りクールさを装うが、「花粉症」が邪魔をする。耐えられないほどの目のかゆみと、鼻水地獄。異変に気づかれないよう、ジェームスは突拍子もない作戦に出る。◆3話目「最後の晩餐」。すき焼きを見るたび、ジェームス本郷には苦い思い出が蘇る。大学時代のサークル仲間との同窓会で起こる肉の争奪戦。欲望と騙し合いの果てに待っていた、思いがけない結末とは。◆第4話「ロボット」。にんにくラーメンをスープまで飲み干し、大満足のジェームス本郷。ところが、急にお腹がゆるくなる。自宅は近い。我慢できるはずが、行く手に思いもよらぬ障害が現れる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション あの日 僕を捨てた父は2 孤独な芸人と家族の再生 前編

小さなアパートの1室で大量のゲームソフトに囲まれて暮らす男、ゲーム芸人・フジタ、45歳独身。華麗なゲームの技の裏側には、悲しい生い立ちがあった。小学校入学直前、母が急死し、父と二人きりで暮らすことになったが、父はフジタの同級生の母親と恋仲になり、家に帰ってこなくなった。小学2年生で始まった孤独な暮らし。自分をこんな目に遭わせる父を憎み、その苦しさと寂しさを紛らすために、フジタはゲームに没頭した。父が家を出ていって約35年、長年の怒りをぶつけたいフジタだったが、父は「認知症」を発症する。そして2023年1月、フジタは自分を捨てた父と同居することを決めた。問題は認知症だけではない。すでに80歳を超えた父は、足腰も弱り、夜中のトイレに立つのも一苦労。さらに、フジタを悩ませたのは、父の異常なまでのお金への執着だった。思うように動かない体にも関わらず、「内縁の妻」にお金を渡そうと、目を離した隙にひとりで出掛けてしまう。そんな中、フジタの元に父が「救急車で運ばれた」と連絡が入る。30年以上も絶縁状態だった父親と息子の同居生活。フジタはそこで初めて父の思いを知ることになる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.