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テレビ番組

NNNドキュメント’23 私のこと、まだわかる? ~夫は若年性認知症~

番組ID
219069
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放送日時
2023年09月11日(月)01:05~02:00
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:貫地谷しほり
スタッフ
撮影:大塚伸之、編集:福善勇介、EED:赤羽直樹、音響効果:久保秀夫、MA:佐伯謙丞、ディレクター:小林耕太郎、プロデューサー:吉川秀和、チーフプロデューサー:堀川雅子
概要
認知症の症状の進行を抑える「レカネマブ」が、2023年7月アメリカで承認。日本でも実用化を目指し急ピッチで作業が進む。また同年6月には「認知症基本法」が成立し、尊厳を保持しながら希望をもって暮らせる社会にすることが国の指針として打ち出された。しかし、若年性認知症への具体的なサポートは、まだまだ十分だとはいえない。2組の夫婦を通して、社会の共生のあり方を考る。◆下坂さん(50歳)は2019年、仲間と店を開いた矢先に若年性認知症と診断された。同僚の名前が思い出せない、注文を忘れるといったことが増え、「もの忘れ外来」を受診。認知症と告げられた時は、目の前が真っ暗になり、家族に迷惑がかかるのでは、死んだら保険金でローンを返せるかなど、暗い考えもよぎった。記憶を繋ぎ留めるため、写真をSNSに投稿するようになった。その写真に添えられるのは、「#記憶をつなぐ」のハッシュタグ。同じ病気で悩む人たちから反響を呼び、写真展などの依頼も来た。症状が進む中、時折妻は「私のこと、まだ覚えている?」と確認する。◆加藤さん(59歳)は、2013年、方向感覚や時間の感覚に異変を感じ、受診したところ適応障害と診断され、おかしいと思いながらも心の病ならと夫婦で支え合ってきた。しかし9年後、夫は妻の言葉に反応することもほぼ無くなった。

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