テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドーグループ 日本の祭り 義を紡ぐ十九の魂 ~直江津祗園祭~

番組ID
218979
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年09月17日(日)14:00~14:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NST新潟総合テレビ
製作者
NST新潟総合テレビ
制作社
NST新潟総合テレビ、コム
出演者
ナレーション:杉山萌奈
スタッフ
撮影:長谷川隆之、撮影:池田優史、音声:吉田浩和、MA:渡辺誠、ディレクター:武藤義広、プロデューサー:大矢光徳
概要
上越市直江津の八坂神社に約1000年前から伝わる『直江津祗園祭』を伝える。今回はコロナ禍以降で初めて直江津市内の19町全てが参加することもあり、準備にも熱が入る。「特別なことはしない、いつも通りの祭りを復活させる」と語る青年会長の想いに迫る。7月26日に高田の街から神輿が関川を下り還ってくる場面からクライマックスの御饌米奉納まで、人口減少と少子高齢化が進む中で家族や地域を思い次世代に祭りを繋ぐ、人々の情熱と義の心を描いた。

同じ年代の公開番組

アイ アム アトミックボム サバイバー ~小倉桂子が伝え続ける理由~

8歳のときに爆心地から2.4キロで被爆した小倉桂子さんは、英語で被爆証言する貴重な語り部だ。桂子さんの夫・馨さんは、アメリカで生まれた日系2世で、原爆資料館の館長を務めるなど、平和行政に心血を注いだが、57歳の若さで突然この世を去った。桂子さんはその後、夫を訪ねてきた外国人の通訳を務めるようになり、意図せず、被爆者の通訳をするようになる。それでも被爆の惨状を目の当たりにし、トラウマを抱えていた桂子さんは自らの体験を語ることはなかった。しかし、あるきっかけで伝えていくようになる。番組では、2021年3月からの桂子さんの2年半に密着。83歳にしてウェブ発信をしていく姿や、被爆証言をするためにアメリカに行く姿など、精力的に活動する様子を追いかけた。また、ロシアによるウクライナ侵攻が起きる中、その犠牲者たちに寄り添う姿も伝える。さらに、2023年5月の「G7広島サミット」で各国首脳に被爆証言する裏側にも迫った。コロナ禍の2年半に桂子さんは何を思い、何を伝えてきたのか、平和の種を蒔く姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’23 食と心 摂食障害患者のSOS

食行動をコントロールできない「摂食障害」。食べることを拒否したり、食べては吐くことを繰り返したりする心の病気だ。10代から20代の若い世代が多く、コロナ禍で摂食障害になる若者が増加している。元女子マラソン日本代表の原裕美子さん(41歳)は摂食障害になったひとり。現役時代、華々しい活躍の影で厳しい体重制限から「食べ吐き」を1日に何度も繰り返した。体重を維持するための「食べ吐き」が、いつしか気持ちをコントロールするための手段になり、やめたくてもやめられないようになる。食料を手に入れるため、万引きをするようになった。実は、摂食障害患者が万引きする事例は少なくなく、万引きは症状のひとつだと指摘する医師もいる。まじめで完璧主義、頑張り屋の人がなりやすいと言われる摂食障害。誤解や偏見から病状を周囲に話せず、苦しむ患者もいる。番組では、コロナ禍で摂食障害を発症し、「食べ吐き」を繰り返す女子高校生にもカメラを向けた。高校に入学後すぐにコロナ禍のため休校となり、家にいる時間が長くなった彼女は、ささいなことから吐くことを覚えた。「他を頼れないというSOSなんです」と話す彼女。過食や拒食といった行為だけに目を向けるのではなく、その裏にある精神的なケアをしてほしいと訴える。番組では摂食障害の実情を当時者の言葉と共に伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ2 56歳のストリッパー物語 前編

ストリップ劇場で、涙を流しながら踊り子をみつめる女性たちがいる。彼女たちの視線の先にいるのは、日本で最高齢のストリッパー・星愛美さん(56歳)。愛美さんを見つめる女性たちの瞳からは、涙があふれて止まらない。彼女たちは愛美さんの踊りに何を見ているのだろうか。愛美さんを全国各地に追い掛ける「星組」と呼ばれる熱心なファンたち。彼女を応援することがきっかけとなり、強い絆で結ばれている。その中心メンバー、スーさんは10年前に退職後、偶然愛美さんと出会い、全身全霊で舞台に立つ愛美さんの姿にすっかり心を奪われた。以来、全国各地へ愛美さんの応援に駆けつけるようになる。そんなスーさんをがんが襲ったのは2018年。生きている限り、愛美さんの舞台を見続けると決意し、余命宣告を受けてからも、全身の痛みに耐えて、全国を巡っている。一方、愛美さんもがんにより子宮を全摘出した体は、リンパの流れが滞り、体中に痛みが絶えず、股関節も悲鳴を上げ、年々踊ることが厳しくなっている。それでもスーさんが劇場に足を運んでくれる限りは、踊り続ける愛美さん。しかしそんな中、スーさんとの連絡が途絶えてしまう。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
DAIGOのオモスゴいぞ!新潟

新潟県民にとっての当たり前は、他県の人から見たらスゴかった。そんな新潟県民が気づいていない新潟のオモシロ×スゴい=『オモスゴい』を紹介していく。◆まずは、新潟県民のカレー愛がオモスゴい。行列必至の誰もが愛する名物カレーから衝撃の組み合わせを提供する和菓子店まで紹介しつつ、その背景を探る。続いて、新潟のラーメン事情がオモスゴい。屈指の人気を誇る“背脂チャッチャ系ラーメン”の発祥の地が実は新潟にあった。そのルーツを求めて、俳優・小園凌央がラーメンを食べまくり、誕生までのストーリーを再現ドラマで紹介する。そこには心温まるエピソードが隠されていた。さらに、新潟のオモスゴい日本一コーナーでは、県外の人があっと驚く絶景も登場。新潟出身の西山茉希も絶賛の長岡花火や、多くの写真家が詰めかける棚田の絶景。最後の新潟スゴいぞ!テクニックのコーナーでは、あの有名ドラマにも使用された“MADE IN 新潟”の乗り物が登場。上越を走るアレも、宇都宮を走るアレも北海道で活躍するアレも、誰もが知っている乗り物が実は新潟で作られていた。新潟の技術力がオモスゴい。見ればもっと新潟が好きになる1時間。◆NST新潟総合テレビ開局55周年記念特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.