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テレビ番組

情熱大陸 ヴィーガン・パティシエ 岡田春生

番組ID
217964
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放送日時
2022年12月25日(日)23:00~23:30
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーション:窪田等
スタッフ
演出:石川みゆき、構成:田代裕、撮影:宇野純也、編集:宮島亜紀、音響効果:中嶋尊史、EED:西村康弘、MA:富永憲一、その他:熊本直樹(オープニング)、テーマ音楽:葉加瀬太郎、アドバイザー:登坂琢磨(番組)、編成:藤原大輔、宣伝:上村華乃子、プロデューサー:沖倫太朗、プロデューサー:増永達治
概要
卵、牛乳、小麦、ナッツなど、食物アレルギーを持つ人口は増加傾向にあるという。ヴィーガン・パティシエ岡田春生は、アレルギーを持っている人々が安心して食べられるスイーツを日々開発し提供している。小麦粉、バターや牛乳、卵を一切使わずに全て植物性の素材で作るスイーツは「ヴィーガン」と呼ばれる完全菜食主義者にも喜ばれている。今回は柿を使ったタルトに挑戦するも思いの外苦労した。そして、なんとか完成したその新作を岡田が尊敬する有名パティシエ鎧塚俊彦が試食してくれることになったが、果たしてその評価は。さらに、埼玉の学童施設にアレルギーで他の子と同じおやつが食べられない子がいるという話を聞きつけ、ホールケーキを差し入れすることを申し出た。「アレルギーがあってもなくても、ヴィーガンだろうがなかろうが、同じケーキを一緒に食べてもらってみんなに美味しいと言ってもらいたい」。そこにはスイーツの未来に挑み続ける、一途な思いと職人魂があった。

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映像’22 研究者法廷に立つ 特許の対価を問う理由

がんの免疫治療薬「オプジーボ」。薬の原理となる物質を発見したのは2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授だ。本庶さんは受賞から1年半後、共同研究のパートナー小野薬品に賠償額226億円(当時)を求め訴えを起こした。そして2021年11月、裁判所の強い勧めもあり本庶さんと小野薬品の和解が成立。番組では研究者、企業、そして裁判所三者の協議の真相を紐解く。◆2014年「オプジーボ」の特許権をめぐり小野薬品と米企業で展開された国際裁判に、本庶さんは小野薬品側の証人として出廷。裁判は和解的勝利となり、巨額のロイヤリティが小野薬品に入ることになった。2020年、本庶さんは国際裁判の和解で得た収入を大学の研究者にも還元せよと求めたが、小野薬品はリスクの高い新薬の開発に巨額の資金が必要であり、追加の支払いには応じられないと主張した。2021年9月に行われた双方の尋問では上場企業のトップとノーベル賞受賞者が時に激しく攻撃し合う場面も見られた。それから約2か月、裁判は裁判所の強い勧めもあり和解に至る。小野薬品は本庶さんに50億円を支払い、京都大学に設立された基金に230億円寄付するという内容だった。


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