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ラジオ番組

エフエム群馬スペシャルプログラム Music Heritage 音楽遺産2023

番組ID
R25015
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年12月18日(月)19:00~20:55
時間(分)
108
ジャンル
music_note
音楽
放送局
エフエム群馬(FMぐんま・FM群馬)
製作者
エフエム群馬(FMぐんま・FM群馬)
制作社
エフエム群馬(FMぐんま・FM群馬)
出演者
ナレーション:田中香
スタッフ
制作:森泉重徳、演出:野口正人、構成:安部薫、ミキサー:森泉重徳
概要
2023年、時代を牽引してきたアーティスト達の訃報が続いた。番組では、世界のポップミュージック史上に大きな足跡を残してきたアーティストを「音楽遺産」として登録し、その偉業を振り返る。2023年に亡くなった音楽家たちを音楽ジャンルごとに「遺産群」としてカテゴリー分けし、あらかじめ番組が選定した3つの登録基準(1.独創性、2.生涯に獲得した音楽賞の数とセールス、3.後世への影響)の1つ以上に該当する音楽家を音楽遺産として認定していく。前半に紹介するのは『ロック遺産群・洋楽編』ジェフ・ベック、ロビー・ロバートソン(ザ・バンド)、デビッド・クロスビー(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)、ボビー・コールドウェル、シェイン・マガウアン(ザ・ポーグス)。『リズム&ブルース、ヒップ・ホップ遺産群』ティナ・ターナー、『ジャズ遺産群』ウェイン・ショーター。後半に紹介するのは『ワールドミュージック遺産群』アストラッド・ジルベルト(ゲッツ&ジルベルト)。『ポップ遺産群・洋楽編』バート・バカラック。『同・邦楽編』谷村新司、大橋純子、KAN。『ロック遺産群・邦楽編』坂本龍一、高橋幸宏、櫻井敦司(BUCK-TICK)、チバユウスケ(ザ・ミッシェル・ガン・エレファント)。

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サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー

東日本大震災から12年目の3月11日、サンドウィッチマンのいつもの生放送は東京・有楽町のスタジオではなく宮城・気仙沼の安波山からの放送となった。ここは2人が震災当日、気仙沼でのロケ中に揺れに見舞われた後、避難してきた高台である。以来、毎年2人は震災のその時間、ここで黙とうをするために訪れている。大切な方を亡くした人にとってはその十三回忌に当たる日。東京のニッポン放送からアシスタントの東島アナウンサー共々中継車を出し、この場所からいつもの生放送を行った。地元東北放送でサンドウィッチマンと番組を担当している熊谷アナウンサーも参加し、この宮城・気仙沼の空気を伝えた。レギュラー番組なのでもちろん、レギュラーコーナーもこの場所から届ける。震災の時に聞いたラジオの感想として「いつもの声が聞こえてくる安心感」、「いつもの声で伝えられる信頼感」が何度か挙げられ、ラジオのメリットが再確認されたが、特別な日でもいつもの生番組を送るという意味は大きい。震災の時にも活躍した東北放送パーソナリティの藤沢さんとも電話をつなぎ、改めてラジオの力を伝える。番組は午後2時46分の時刻に向かって進行していく。毎年、ここから追悼の気持ちを祈る親子にもマイクを向け様々な思いを伝えると共に、生放送中にこの時間をリスナーと一緒に迎えた。


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