テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

~なぜここにいるの?~ ごみ物語 中野編

番組ID
218715
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年07月07日(金)02:13~02:30
時間(分)
16
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
テーマ曲:NICIKA(エンディング)、企画:佐藤麻衣、イラスト:高木絵理沙、EED:山中健司、MA:豊田紗佑理、音響効果:飯塚優也、編成:宇喜多宏美、編成:大塚脩平、宣伝:古澤琢、宣伝:栗坂美祐、コンテンツビジネス:櫻井健介、制作:佐藤凌也、制作:人見裕司、制作:安田大航、制作:張正俊、制作進行:朱俊輝、ディレクター:関根欧介、ディレクター:川島圭太、チーフディレクター:辻智博、AP:丸山加奈子、プロデューサー:加藤卓也、プロデューサー:大橋豪、プロデューサー:田村裕行、ゼネラルプロデューサー:久保信広
概要
ごみ清掃員としても働くお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一とさらば青春の光の森田哲矢、ピン芸人の岡野陽一が、ごみ拾いをしながら、そのごみがここに落ちるに至った物語を妄想する、地球に優しいロケ番組。(2023年4月7日~2024年3月29日放送)いったいどんなごみに出会えるのか。◆今回は、中野編。お笑い芸人におなじみの街で、仲間の話もしながらごみ拾い。大規模な再開発が進められている街には、ワイヤレスイヤホンや片方だけの革靴など、少ないながらも物語を妄想せずにはいられないごみが落ちていた。ごみを拾いながらごみ分別情報や捨て方のルールも伝える。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2023 笑えればいい 突然、体が動かなくなった葉月ちゃん

北海道旭川市に住む渡邊葉月ちゃん(11歳)。3年前に突然体が動かせなくなり、「毛様細胞性星細胞腫」と診断された。子どもがかかりやすい悪性度の低い脳腫瘍の一種だが、葉月ちゃんの腫瘍は首の中の脊髄にでき、神経を圧迫。首から下へ脳の指令が伝わらなくなってしまった。元気に飛び回っていた葉月ちゃんの生活は一変。首から下をほとんど動かせず、人工呼吸器をつけたため声も失った。それでも、葉月ちゃんは前を向き続けた。見てくれた人が「笑えればいい」と口を使って絵を描いたり、料理したりする様子をSNSで発信し始める。番組は24時間介護の現実も映し出す。葉月ちゃんは生活のあらゆることに介護が必要で、両親の負担は大きい。たんの吸引は昼夜問わず、母親は葉月ちゃんのベッドのそばに布団を敷き、夜中もたん吸引の度に起きて対応する。妻の負担軽減のため、父親は会社を辞めるが、収入が不安定になることの悩みは尽きない。仕事と介護の両立という医療的ケア児の親が抱える大きな課題が浮き彫りになる。特別支援学校に通い始めた葉月ちゃんは、人工呼吸器を外すため、リハビリにも励む。さらに、SNSで知り合った人との交流も広がりつつある。つらいこと、悲しいことがたくさんあっても「笑えればいい」と前を向く11歳の心の内に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 私は何者なのか… すべての記憶を失った男

ある日突然、過去の記憶を失ってしまったとしたら。2019年12月、横浜市西区役所に1人の男性が保護された。「自分に関する全ての記憶がない」と言う男性。冬の夜、横浜駅前の冷たい石畳の上で目を覚ました。持ち物はポケットの底から出てきた31円と、小さなカバン、汚れたタオルのみ。なぜここにいるのか、自分の年齢や名前に至るまで、すべての記憶がなくなっていた。鏡に映った自分の姿を見ても、そこには見覚えのない男がいる。混乱のまま、当てもなく横浜を歩き回り12日目、見回りのボランティアに発見された。名前が分からないままでは生活支援も受けられず、仮の名前が付けられた。保護された場所、横浜市西区から、名字は「西」。同姓同名の住民がいないことを確認し、付けられた名前は「六男」。この日から彼は「西六男」としての人生を始めることになった。医師による診断は、心に受けた大きなショックから自らを守るため、それにまつわる記憶を全て忘れてしまう「解離性健忘症」。過去の自分をすべて消したくなるほどのショックとは何だったのか。自分に家族はいるのか。探してくれている人はいるのか。そして自分は一体、何者なのか。「本当の自分」を取り戻すための日々が始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2023 軽傷ではない 飲酒事故被害者の10年

2013年11月3日朝、長崎県佐々町の国道で無免許、酒気帯びの状態で運転していた男(43歳)が携帯電話で通話中に衝突事故を起こし、対向車2台が巻き込まれた。正面衝突された軽乗用車には、将来プロのトランペット奏者になる夢を抱き、母の運転で大学の音楽学部の推薦入試を受けるため駅に向かっていた高校3年の前川希帆さん(18歳)が乗っていた。母親は全治約10日の胸骨骨折、希帆さんは全治約1カ月の前額部・頬部・上唇裂傷等の傷害を負った。警察庁の定義では30日未満の治療を要する人は「軽傷者」で、地元報道機関も「軽傷事故」「軽いけが」などと報じた。しかし希帆さんの夢は“致命傷”を負っていた。演奏に欠かせない4本の前歯を失ったため、当時県のコンテストで優勝し将来を期待された音色が出せなくなったのだ。日々練習を続けたが取り戻せず、模索した大学時代、夢は「高校の音楽教師」「吹奏楽部の指導者」に進化し、挑み続けてきた。幾多の壁や試練に挑み、夢を諦めず不屈の思いで人生を切り開き続けた10年の記録。テレメンタリー2014「軽傷ではない」、2018「軽傷ではない~奪われた夢 希望の帆~」の完結的続編。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.