テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

メンドウな人々

番組ID
217907
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月18日(土)12:00~13:25
時間(分)
72
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)、映画24区
制作社
山梨放送(YBS)、映画24区
出演者
スタッフ
企画:荻野弘樹、企画:西村雄太、プロデューサー:小林大悟、プロデューサー:安井一貴、プロデューサー:三谷一夫、撮影:武村敏弘、照明:古川昌輝、録音:吉方淳二、美術:古谷美樹、装飾:石渡由美、衣装:江頭三絵、ヘアメイク:上田深里、ヘアメイク:猪久保友紀、ヘアメイク:宮本奈々(デザイン)、助監督:向田陽、制作担当:ばんばん、編集:藤沢和貴、音楽:西山宏幸、演奏:佐々木憲(協力)、演奏:おーたこーじ(協力)、演奏:木村広人(協力)、演奏:高橋三太(協力)、演出助手:板野侑衣子、演出助手:久保朝香、演出助手:佐々木日菜里、撮影助手:追出町未来、撮影助手:片山連、撮影助手:二ノ戸新太、照明:熊切皇覇(助手)、照明:長澤宏至(助手)、美術:濱田千裕(応援)、ロケーション:小林純(サポート)、AP:曺明実、制作進行:常本亜実、制作進行:野津克哉、制作進行:前田真宏、制作進行:小林慶太、制作進行:白倉浩司、制作進行:早川真紀、制作進行:丹澤奈緒、制作進行:廣川勝彦、制作進行:森耀平、デザイン:守屋若奈(商品開発)、写真:鶴田圭吾(提供)、スチール:山中五月、宣伝:矢島拓巳(美術)、宣伝:林啓太(美術)、その他:前芝滉輝(番組販売)、その他:蔵ノ介(うどん指導)、監督:安田真奈、脚本:安田真奈
概要
ちょっぴりメンドウな人々が、うどんをこねたり、理屈をこねたり。荘厳な富士山の麓で繰り広げられる、アツくてメンドウな青春物語。脚本:安田真奈◆富士山の麓、富士吉田市。遠山雄大(片岡千之助)は、地味で友達も少なく、学校生活もパッとしない。ある日、遅くまでブラブラしていたところ、酔っ払った洋食店の主人・桑原猛(的場浩司)とぶつかり、猛は足を怪我してしまう。雄大は買い出しや掃除を手伝いに洋食店に通いだす。ある日、雄大の高校のうどん部が、「家庭科室が工事で使えないので、部活動をさせてほしい」と猛に頼みに来た。彼らは、地元グルメ「吉田のうどん」を作ったり、うどん店を出したり、PR誌を作ったりと、本格的な活動をしており、雄大と猛は圧倒される。雄大は、部長のくるみ(藤嶋花音)が少し気になるが、彼女は生真面目でビジネス志向、そして辛口。皆も優秀すぎるので、うどん部に誘われても入る気にはなれない。アツく燃えるうどん部に比べて、モヤッとした雄大。そんな雄大を、猛は優しく見守る。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ2 56歳のストリッパー物語 前編

ストリップ劇場で、涙を流しながら踊り子をみつめる女性たちがいる。彼女たちの視線の先にいるのは、日本で最高齢のストリッパー・星愛美さん(56歳)。愛美さんを見つめる女性たちの瞳からは、涙があふれて止まらない。彼女たちは愛美さんの踊りに何を見ているのだろうか。愛美さんを全国各地に追い掛ける「星組」と呼ばれる熱心なファンたち。彼女を応援することがきっかけとなり、強い絆で結ばれている。その中心メンバー、スーさんは10年前に退職後、偶然愛美さんと出会い、全身全霊で舞台に立つ愛美さんの姿にすっかり心を奪われた。以来、全国各地へ愛美さんの応援に駆けつけるようになる。そんなスーさんをがんが襲ったのは2018年。生きている限り、愛美さんの舞台を見続けると決意し、余命宣告を受けてからも、全身の痛みに耐えて、全国を巡っている。一方、愛美さんもがんにより子宮を全摘出した体は、リンパの流れが滞り、体中に痛みが絶えず、股関節も悲鳴を上げ、年々踊ることが厳しくなっている。それでもスーさんが劇場に足を運んでくれる限りは、踊り続ける愛美さん。しかしそんな中、スーさんとの連絡が途絶えてしまう。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
幾千のときを超えて ハンセン病患者はなぜ解剖されたのか

岡山県瀬戸内市沖の長島には、ハンセン病患者を隔離した2つの療養所がある。2021年、それらの療養所で亡くなった入所者を解剖したことを示す「解剖録」の存在が明らかになった。1834人分の解剖録が見つかった長島愛生園では、遺族の希望で、全国で初めて入所者の解剖の記録が一般公開された。1941年に55歳で亡くなった入所者・木村仙太郎さんの解剖録は、写真とともに展示され、人権学習に訪れる人たちに“誤った歴史を繰り返さないで”と訴えている。一方、もうひとつの療養所・邑久光明園は、1123人分の解剖録について、関係者の聞き取りや資料の解析などの検証を行った。約2年かけてまとめられた最終報告では、園での解剖は正当な同意を得ていたと見なすことはできないとして、重大な人権侵害であったと結論づけた。番組では、解剖に立ち会った医師や解剖の様子を見てしまったという元患者、遺族や専門家、様々な人の証言から、なぜハンセン病患者は解剖されなければならなかったのかを探る。90年の時を超えて出現した“解剖録”から、私たちに届けられたメッセージとは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.