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テレビ番組

THE 闘牛アワー

番組ID
218067
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月01日(水)19:00~20:00
時間(分)
55
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
琉球放送(RBC)
製作者
琉球放送(RBC)
制作社
琉球放送(RBC)、RBCビジョン
出演者
スタッフ
CAM:仲原和一、CAM:高良繁久、CAM:本田峻一、AUD:当真嗣聡、AUD:町田英史、AUD:上原理人、SW:鎌田康宏、VE:池田龍丙、CAM:土田豪介、CAM:佐藤貴哉、CAM:大城優真、MIX:當間千夏、AUD:宮城俊介、デザイン:大山若菜(セット)、美術:佐久川政人、美術:渡口剛生、美術:金城侑太郎、スタイリスト:金城勝子、ヘアメイク:酒井智代、ヘアメイク:荒井ゆう子、協力:姉崎進也(写真)、協力:下出倫子(写真)、テロップ:比嘉智子、テロップ:下地梢、AD:大城幸美、AD:大城恵理依、AD:國仲紀羅々、AD:藤澤由一、編集:田邊志麻、ディレクター:伊波勇作、ディレクター:宮城恵介、プロデューサー:高良誠
概要
知ってしまったら戻れない、奥深い沖縄闘牛の世界。牛を1対1で闘わせ、逃げた方の牛が負けとなる。試合中は勢子と呼ばれる闘牛士がヤグイという掛け声を牛にかける。農村の娯楽として明治の中期ごろに始まった沖縄闘牛は、戦後、入場料を取るようになり大衆娯楽化し、1960年代には観客1万人を集める大ブームを巻き起こした。現在も沖縄の伝統文化として、闘牛の町・うるま市では、勢子にファンがつくほど、老若男女問わず沖縄闘牛に親しんでいる。この番組では、「階級」「技の種類」など闘牛の基本から大逆転の名勝負まで深掘り。チャンピオン牛を育てる家族への密着映像や、4000試合実況した伊波正志アナウンサー厳選の三大名勝負の紹介を通じて、牛と人間が織りなす感動の物語を届ける。闘牛がもっと楽しくなる猛牛トークバラエティー。
受賞歴
放送文化基金賞(第49回エンターテインメント番組奨励賞)

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八幡照子さん(85歳)は8歳の時に広島市の自宅で被爆し、頭に大けがを負った。その後、たどり着いた八幡さんが通っていた小学校は以前とは全く異なる場所になっていた。校庭は人を焼く火葬場になり、教室は生死を彷徨う人で溢れかえっていた。「怖い、かわいそう」、そんな感情さえなくなるほどの衝撃的な光景だった。照子さんは仕事や子育てを経て10年前から被爆体験を証言し始めた。最初は日本語での証言だったが、被爆者らが船で地球一周をする企画に参加したことを転機に、「自分の言葉で伝えたい」という思いが芽生えた。また、広島に原爆を投下したエノラ・ゲイの搭乗員の孫と出会い、二度と核兵器が使用されないよう互いに語り、誓い合った。それから八幡さんは英語を必死に学び、英語で証言できるまでになった。そして2022年12月、広島で開かれた「国際賢人会議」で八幡さんは世界各国の有識者の前で被爆体験を自らの言葉で語った。証言で最も訴えたいことは「Who do you love?(あなたの愛する人は誰ですか?)、What do you love?(あなたの守りたいものは何ですか?)」。愛する人や守りたい人がいたらその人たちを核の脅威にさらすことはできない。核兵器の無い世界に向けて85歳の被爆者はその体験を語り続ける。


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