テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ 100万回言えばよかった〔1〕

番組ID
218563
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月13日(金)22:00~23:09
時間(分)
60
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:安達奈緒子、音楽:河野伸、主題歌:マカロニえんぴつ、撮影:伊澤昭彦、撮影:佐藤慎也、照明:風間大介、映像:二階堂隼、音声:小高康太郎、編集:松尾茂樹、編集:和田典子(本編集)、編集:井川孝美(PR)、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、VFX:中村淳、TM:宮崎義毅、美術プロデューサー:坂根洋子、デザイン:安藤帆南、美術ディレクター:中川美奈、美術ディレクター:長房淳、装置:館山道雄、装飾:松田英介、衣装:渡邉真由、スタイリスト:百々千晴、スタイリスト:中兼英朗、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:松本直子、フード:はらゆうこ、監修:志保澤利一郎(警察)、監修:岩朝しのぶ(里親)、協力:佐野洋子、編成:中西真央、編成:吉藤芽衣、宣伝:新川康朗、その他:二瓶真実(広告)、スチール:西園雄祐、HP:廣野由美、Web:高井真未、その他:神谷智次郎(ポスターカメラマン)、ライセンス:柳岡舞子、その他:伊東卓美(ドラナビ)、その他:鈴木佑太朗(ドラナビ)、演出補:渡部篤史、記録:小柳菜乃、スケジュール:木村政和、プロデューサー補:天宮沙恵子、制作担当:加藤誠、制作担当:伊東祐之、デスク:大本澪、プロデューサー:磯山晶、プロデューサー:杉田彩佳、演出:金子文紀
概要
愛する人を突然失った女性と、魂になっても愛する人をそばで見守る男性、そして唯一男性の姿が見え、死の真相を追う刑事の3人が関わり合いながら、「当たり前のことは、決して当たり前ではない」「その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか」を改めて訴えかける。脚本:安達奈緒子(2023年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第1回。幼なじみでお互いを運命の相手だと確信していた相馬悠依(井上真央)と鳥野直木(佐藤健)。悠依にプロポーズしようと決めた矢先、直木は不可解な事件に巻き込まれて、姿を消してしまう。最愛の人が突然いなくなった悲しみに暮れながらも直木を懸命に探す中、悠依は刑事・魚住譲(松山ケンイチ)と出会う。後日、譲は街中で直木の姿を見つけて話しかけるが、なんと直木は幽霊の姿となっていた。直木は、自身の存在を唯一認識できる譲に、自分の言葉を悠依に伝えてほしいと頼むのだった。

同じ年代の公開番組

映像’23 流言飛語百年

今から100年前の1923年9月12日未明、「枚方火薬庫に朝鮮人が来襲」の一報が、大阪の町を駆け巡った。関東大震災では、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などの流言飛語で、数千人の朝鮮半島出身者が殺害されたが、デマは関東だけでなく、全国に広がっていった。100年前に関東で起こったことは、いま私たちの日常とつながっている。京都のウトロ地区に放火した男(当時22歳)は、インターネット上の誤った情報をもとに在日コリアンに対する憎悪を募らせ、犯行に及んだ。阪神・淡路大震災で被災した在日コリアンの女性は、番組制作者の取材に対し、「関東大震災のことが頭をよぎり、避難所の名簿に本名(民族名)を書くのをためらい、通名を書いた」と語った。2023年9月1日、朝鮮人犠牲者の追悼碑がある東京の横網町公園では、追悼碑の撤去を求める団体が集会を企画。それを阻もうとする市民から「帰れ」のシュプレヒコールが上がった。虐殺否定論や在日コリアンに対するヘイトは後を絶たず、流言飛語は終わらない。その背景に迫り、真実を伝えようと奮闘する人たちにスポットをあてる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
少女たちの公式 ―遠き人へのメッセージ―

2023年5月、被爆地で初めてG7広島サミットが開かれた。平和公園へと向かう各国首脳の車列が通り過ぎた場所に「E=MC2」と刻まれた碑がある。広島市立第一高等女学校(市女、現・舟入高校)の慰霊碑だ。舟入高校の同窓会事務局に残された学籍簿には「死」の文字が並ぶ。原爆によって奪われた市女の生徒の命は666人にも上った。市女の卒業生・加藤八千代さん(94歳)は、親友・葭本恒子さんを奪われた。救護所に運ばれた恒子さんを看病し、母親へ知らせた。母親と再会した恒子さんだったが、その数日後に息を引き取った。恒子さんの妹・純子さんも原爆の犠牲になり、2人の娘を失った母親は、戦後に生まれた孫のために手記を残していた。慰霊碑に刻まれた「E=MC2」は原爆の開発に応用されたアインシュタインの公式だ。悪魔の兵器にもなり得るこの公式を人類はどう使わないといけないのか。ロシアによるウクライナ侵攻で核兵器使用の危機が高まる中、舟入高校の卒業生であるRCCキャスターの河村綾奈が関係者への取材を通して、記憶を「継承」していくとともに、記憶からの「警鐘」を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
DAIGOのオモスゴいぞ!新潟

新潟県民にとっての当たり前は、他県の人から見たらスゴかった。そんな新潟県民が気づいていない新潟のオモシロ×スゴい=『オモスゴい』を紹介していく。◆まずは、新潟県民のカレー愛がオモスゴい。行列必至の誰もが愛する名物カレーから衝撃の組み合わせを提供する和菓子店まで紹介しつつ、その背景を探る。続いて、新潟のラーメン事情がオモスゴい。屈指の人気を誇る“背脂チャッチャ系ラーメン”の発祥の地が実は新潟にあった。そのルーツを求めて、俳優・小園凌央がラーメンを食べまくり、誕生までのストーリーを再現ドラマで紹介する。そこには心温まるエピソードが隠されていた。さらに、新潟のオモスゴい日本一コーナーでは、県外の人があっと驚く絶景も登場。新潟出身の西山茉希も絶賛の長岡花火や、多くの写真家が詰めかける棚田の絶景。最後の新潟スゴいぞ!テクニックのコーナーでは、あの有名ドラマにも使用された“MADE IN 新潟”の乗り物が登場。上越を走るアレも、宇都宮を走るアレも北海道で活躍するアレも、誰もが知っている乗り物が実は新潟で作られていた。新潟の技術力がオモスゴい。見ればもっと新潟が好きになる1時間。◆NST新潟総合テレビ開局55周年記念特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.