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テレビ番組

映像’23 流言飛語百年

番組ID
219040
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放送日時
2023年10月30日(月)00:50~01:50
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
MBS(毎日放送)
製作者
MBS(毎日放送)
制作社
MBS(毎日放送)
出演者
ナレーター:湯浅真由美、朗読:西靖、朗読:井上雅雄
スタッフ
撮影:河野仙志、撮影助手:吉田好佑、編集:八木万葉実、録音:西川友貴、音響効果:佐藤公彦、タイトル:木下実咲、VTR:北村真智子、宣伝:佐川昌裕、ディレクター:亘佐和子、プロデューサー:橋本佐与子
概要
今から100年前の1923年9月12日未明、「枚方火薬庫に朝鮮人が来襲」の一報が、大阪の町を駆け巡った。関東大震災では、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などの流言飛語で、数千人の朝鮮半島出身者が殺害されたが、デマは関東だけでなく、全国に広がっていった。100年前に関東で起こったことは、いま私たちの日常とつながっている。京都のウトロ地区に放火した男(当時22歳)は、インターネット上の誤った情報をもとに在日コリアンに対する憎悪を募らせ、犯行に及んだ。阪神・淡路大震災で被災した在日コリアンの女性は、番組制作者の取材に対し、「関東大震災のことが頭をよぎり、避難所の名簿に本名(民族名)を書くのをためらい、通名を書いた」と語った。2023年9月1日、朝鮮人犠牲者の追悼碑がある東京の横網町公園では、追悼碑の撤去を求める団体が集会を企画。それを阻もうとする市民から「帰れ」のシュプレヒコールが上がった。虐殺否定論や在日コリアンに対するヘイトは後を絶たず、流言飛語は終わらない。その背景に迫り、真実を伝えようと奮闘する人たちにスポットをあてる。

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