テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ 100万回言えばよかった〔2〕

番組ID
218564
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月20日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:安達奈緒子、音楽:河野伸、主題歌:マカロニえんぴつ、撮影:伊澤昭彦、撮影:佐藤慎也、照明:風間大介、映像:二階堂隼、音声:小高康太郎、編集:松尾茂樹、編集:和田典子(本編集)、編集:井川孝美(PR)、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、VFX:中村淳、VFX:川岡七郎、TM:宮崎義毅、美術プロデューサー:坂根洋子、デザイン:安藤帆南、美術ディレクター:中川美奈、美術ディレクター:長房淳、装置:館山道雄、装飾:松田英介、衣装:渡邉真由、スタイリスト:百々千晴、スタイリスト:中兼英朗、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:松本直子、フード:はらゆうこ、監修:志保澤利一郎(警察)、監修:岩朝しのぶ(里親)、監修:冨田泰彦(医療)、アクション:大道寺俊典(クリエイター)、協力:佐野洋子、編成:中西真央、編成:吉藤芽衣、宣伝:新川康朗、その他:二瓶真実(広告)、スチール:西園雄祐、HP:廣野由美、Web:高井真未、その他:神谷智次郎(ポスターカメラマン)、ライセンス:柳岡舞子、その他:伊東卓美(ドラナビ)、その他:鈴木佑太朗(ドラナビ)、演出補:渡部篤史、記録:小柳菜乃、スケジュール:木村政和、プロデューサー補:天宮沙恵子、制作担当:加藤誠、制作担当:伊東祐之、デスク:大本澪、プロデューサー:磯山晶、プロデューサー:杉田彩佳、演出:金子文紀
概要
愛する人を突然失った女性と、魂になっても愛する人をそばで見守る男性、そして唯一男性の姿が見え、死の真相を追う刑事の3人が関わり合いながら、「当たり前のことは、決して当たり前ではない」「その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか」を改めて訴えかける。脚本:安達奈緒子(2023年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第2回。直木(佐藤健)の姿が目に見えなくても、そばにいることを感じ取れるだけでいいと悠依(井上真央)は少し前向きな気持ちになることができた。ある日、殺人事件現場の防犯カメラ映像を見ていた譲(松山ケンイチ)はそこに直木の姿を発見する。直木が事件に無関係ではないと考えるが、直木はまだ行方不明者扱いのままだった。そんな中、悠依に呼び出された譲は、直木に何があったのかを捜査して欲しいという依頼を受ける。話をするうちに、直木には失踪前後の記憶がないことが分かった。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション あの日 僕を捨てた父は2 孤独な芸人と家族の再生 前編

小さなアパートの1室で大量のゲームソフトに囲まれて暮らす男、ゲーム芸人・フジタ、45歳独身。華麗なゲームの技の裏側には、悲しい生い立ちがあった。小学校入学直前、母が急死し、父と二人きりで暮らすことになったが、父はフジタの同級生の母親と恋仲になり、家に帰ってこなくなった。小学2年生で始まった孤独な暮らし。自分をこんな目に遭わせる父を憎み、その苦しさと寂しさを紛らすために、フジタはゲームに没頭した。父が家を出ていって約35年、長年の怒りをぶつけたいフジタだったが、父は「認知症」を発症する。そして2023年1月、フジタは自分を捨てた父と同居することを決めた。問題は認知症だけではない。すでに80歳を超えた父は、足腰も弱り、夜中のトイレに立つのも一苦労。さらに、フジタを悩ませたのは、父の異常なまでのお金への執着だった。思うように動かない体にも関わらず、「内縁の妻」にお金を渡そうと、目を離した隙にひとりで出掛けてしまう。そんな中、フジタの元に父が「救急車で運ばれた」と連絡が入る。30年以上も絶縁状態だった父親と息子の同居生活。フジタはそこで初めて父の思いを知ることになる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’23 流言飛語百年

今から100年前の1923年9月12日未明、「枚方火薬庫に朝鮮人が来襲」の一報が、大阪の町を駆け巡った。関東大震災では、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などの流言飛語で、数千人の朝鮮半島出身者が殺害されたが、デマは関東だけでなく、全国に広がっていった。100年前に関東で起こったことは、いま私たちの日常とつながっている。京都のウトロ地区に放火した男(当時22歳)は、インターネット上の誤った情報をもとに在日コリアンに対する憎悪を募らせ、犯行に及んだ。阪神・淡路大震災で被災した在日コリアンの女性は、番組制作者の取材に対し、「関東大震災のことが頭をよぎり、避難所の名簿に本名(民族名)を書くのをためらい、通名を書いた」と語った。2023年9月1日、朝鮮人犠牲者の追悼碑がある東京の横網町公園では、追悼碑の撤去を求める団体が集会を企画。それを阻もうとする市民から「帰れ」のシュプレヒコールが上がった。虐殺否定論や在日コリアンに対するヘイトは後を絶たず、流言飛語は終わらない。その背景に迫り、真実を伝えようと奮闘する人たちにスポットをあてる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’23 困難に挑む 弁護士 水野幹男 82歳

水野幹男弁護士(82歳)は、いま最後の闘いに挑んでいる。これまでに幾つもの過労死、過労自殺の案件で勝訴勝ち取ってきた水野弁護士が取り組むのは、25歳で自殺した男性の労災認定を求める裁判だ。しかし、過労自殺の認定は、ハードルがとても高く、裁判は一審、二審と敗訴、上告も退けられ、いまは損害賠償を求めて民事裁判を闘っている。水野弁護士は、「労働者のために働きたい」と1966年、弁護士になり、過労死、過労自殺の難しい裁判に挑み続け勝利を重ね、過労死認定の基準緩和や過労死等防止対策推進法の成立に貢献した。水野弁護士は、これまでの「映像シリーズ」で、トヨタの社員が夜間勤務中に過労死した「映像‘07 夫はなぜ、死んだのか~過労死認定の厚い壁~」、名古屋の市バス運転手が焼身自殺した「映像‘13 隠された事故~焼身自殺の真相を追う~」や「映像’16 追いつめられた“真実”~息子の焼身自殺と両親の9年~」に出演してきた。番組では、水野弁護士の足跡をたどりながら「最後の闘い」と話す過労自殺の裁判に密着。この国の労働環境の変遷、そして現在、厚生労働省が進めている過労自殺に関する基準見直しの動きを追いながら、遅々として進まない過労自殺の労災認定の基準緩和の問題点を浮き彫りにする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.