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テレビ番組

テレメンタリー2022 うちのセンセイ ―元東大病院医師のつくる道―

番組ID
217820
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放送日時
2022年07月05日(火)01:31~02:01
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
ナレーション:坂口健太郎
スタッフ
MA:大杉樹里杏、音響効果:片山由理、タイトル:平塚祐輔、タイトル:鈴木理也、撮影:須田義一、編集:須田義一、ディレクター:八百板一平、プロデューサー:藤井尚弘、制作:阿部佳弘
概要
宮城県北部・登米市の診療所「やまと在宅診療所登米」を拠点に、在宅診療に取り組む医師・田上佑輔さん。東大病院を辞め、32歳で、医師不足に悩む在宅診療の現場に飛び込んだ。登米市は高齢化が進み、人口に対する医師の数は全国平均を大きく下回っている。田上さんは医師不足を解消するため、普段は都市部で働く医師に、希望に合わせて地方に来てもらい、複数の医師によるチーム制で、交代で診療を行う仕組みを導入した。田上さんが地域医療の道に進んだのは、東日本大震災のボランティアがきっかけだった。在宅診療に取り組んで9年。「医師と患者が出会い、ともに新しい道を見つける、そんな医療を届けたい」と考えている。地域のかかりつけ医として奮闘する田上さんの姿を描く。
受賞歴
ギャラクシー賞(第60回奨励賞)

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広島県に住むネイリストの中野由佳さんは、コンテストで全国10位に輝くほどの腕を持つネイリストだった。しかし2016年、突然交通事故に巻き込まれ、脊髄を損傷。手足にまひが残り、両手の握力をほとんど失い、車いす生活となった。医師からは「もう二度と歩くことはできない」との宣告を受け、「なぜ神様は私を生かしたのか」と自問する日々。それでも絶望の淵から彼女を救ったのは「家族」の支えだった。優しい母と強く厳しい父に励まされ、由佳さんは病室に「ネイリスト復帰」と「必ず歩く」という2つの夢を掲げて、リハビリに打ち込んだ。1年以上の入院を経て、実家に戻った由佳さんは、足を固定する装具をつけてひとりで立つことができるようになっていた。さらに事故からちょうど2年の2018年、由佳さんは再び、ネイルサロンをオープンしてネイリストに復帰した。そして、あきらめかけていた「恋愛」と「母になること」も、「障害は関係ない」と言ってくれる人と出会い、母になるという夢を叶えた。どんな逆境の中でも、幸せになることをあきらめなかった彼女が、新しい家族と歩きだすまでの6年9か月を見つめた。


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