テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ナイトドラマ 熱海の捜査官〔1〕 広域捜査官 星崎剣三

番組ID
206039
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年07月30日(金)23:15~00:15
時間(分)
50
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
主題歌:東京事変、音楽:坂口修、編曲:大井洋輔、音楽:山崎淳(エンジニア)、撮影:木村信也、撮影:高田陽幸、照明:尾下栄治、VE:深澤雄壽、録音:福地弘恭、編集:富永孝、EED:萩原隆司、CG:奥田圭一、選曲:谷川義春、効果:竹嶋あゆみ、MA:本橋純一、美術:磯見俊裕、美術:露木恵美子、装飾:松尾文子、スタイリスト:西ゆり子、衣装:横山奈未、ヘアメイク:山本仁美、操演:羽鳥博幸、アクション:村上潤、スチール:品川裕之、タイトル画:高崎卓馬、タイトル画:高橋秀明、編成:山川秀樹、編成:池田佐和子、宣伝:天野貴代、コンテンツビジネス:新井麻実、コンテンツビジネス:村上弓、HP:太田垣健三、ラインプロデューサー:氏家英樹、スケジュール:二宮浩行、助監督:安見悟朗、制作担当:市川幸嗣、記録:巻口恵美、脚本協力:田中眞一、AP:秋山貴人、AP:山本喜彦、ゼネラルプロデューサー:横地郁英、プロデューサー:大江達樹、プロデューサー:遠田孝一、プロデューサー:日枝広道、脚本:三木聡、監督:三木聡
概要
3年前に起きた女子高生4人の失踪事件の謎を広域捜査官・星崎と北島が追うミステリードラマ。脚本:三木聡。(2010年7月30日~9月17日放送、全8回)◆第1回。入学式の準備のため、「永遠の森学園」の東雲麻衣、椹木みこ(山田彩)、月代美波(佐倉絵麻)、萌黄泉(岡野真也)ら女子生徒4人は、通常より早く寮を出てスクールバスに乗り込んだ。学園へ向かう道中、運転手の新宮寺有朋(山中聡)は、路上で行き倒れている老人・蛇川方庵(小野栄一)を見つけ、バスを急停車させる。新宮寺は生徒4人を車内に残したまま、蛇川を介抱するため外へ出るが、なぜかサイドブレーキを引いて停めたはずのバスが、坂道を下り始めてしまう。新宮寺は慌てて追いかけるが、女子生徒4人とともにバスは霧の中へと消えてしまうのだった。その後、東雲麻衣だけが意識不明のまま発見されるが、意識が戻らぬまま3年が経過した。しかし、ある日東雲麻衣が意識を取り戻したことで、事件は再び動き始める。広域捜査官として南熱海署に派遣された星崎剣三(オダギリジョー)、北島紗英(栗山千明)は早速捜査を開始する。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 人生を奏でる おわら風の盆

九月一日から三日三晩、五穀豊穣を願い、八尾の人たちが唄い踊り明かす「おわら風の盆」。ゆるやかなテンポの上を流れるような踊り、洗練された唄声、そして地方の音色。毎年、おわらを一目見ようと多くの観光客が訪れる。中でも“日本の道百選”に選ばれ、観光客に人気の高い、諏訪町。番組は諏訪町に暮らし、おわらに打ち込む人々の生活と、風の盆での様子を追う。◆ベテランの唄い手である老人は病に冒され、去年の風の盆に出演できなかった。しかし、おわらこそ自分の人生だと言い切る彼は、毎日体を鍛え、唄声にも一層磨きをかけ、今年の復活を願う。老人の息子もやはりおわらの魅力に引き込まれ、唄い手となった。父を見守りながら、自身も風の盆で最高の唄を目指す。◆老人はインタビューのたび「俺にはおわらしかない」と言う。彼だけでなく、八尾町民みんなにとって、おわらは人生そのものなのだ。さらに八尾には、おわらが作り出す深い絆がある。交流は家族や世代を超え、年長者は若者を教え論し、若者は年長者を敬う。そんな、昔ながら地域の形が、八尾には生きている。番組では、おわらに打ち込む人々の絆を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
戦場の花 東京ローズ ~謎の謀略放送 女性アナウンサーの正体~

太平洋戦争を描いたハリウッド映画に米軍兵士たちが短波ラジオに熱中するシーンが登場する。米兵たちが聞いていたのは、敵の戦意を喪失させるため、日本軍が流した対敵宣伝放送。意外にも美しい声で語りかける女性ディスクジョッキーは米兵たちに熱狂的に支持され、いつしか「東京ローズ」と呼ばれるようになる。◆終戦後、「東京ローズ」の正体探しを始める外国人記者達。そこで浮上したのがロサンゼルス生まれの日系2世・アイバ戸栗郁子だった。アメリカ人であるアイバは、1941年、叔母を見舞うため、両親の祖国である日本に初めて渡ってきた。しかしその直後に太平洋戦争が勃発。帰国の機会を失い、滞在費捻出のため職を得たラジオ東京(現NHK)で、ディスクジョッキーに抜擢されていた。◆報道によって、アイバは一躍時の人に。しかしそれは悲劇の始まりだった。アメリカ人でありながら敵国・日本に加担したとして、アイバは逮捕されサンフランシスコで「東京ローズ裁判」にかけられる。アイバは「自分は米兵の戦意喪失を図るような放送はしていない」と主張したものの、結局女性としては史上初となる「国家反逆罪」で禁固10年・アメリカ国籍剥奪の有罪判決を受け、刑務所に服役することとなる。しかし…。◆番組は、500ページに渡る当時のFBIの極秘ファイルを入手。これにより「アイバの有罪はアメリカ政府の捏造によって仕組まれたものだったのではないか」そして「本当の東京ローズは6人いたのではないか」と疑念を抱く。なぜアメリカ政府はアイバ戸栗を陥れたのか。日米両国で徹底取材の末、黒幕の正体と驚くべき理由にたどり着く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
窓をあけて九州 操さんの掛け干し

「棚田んために生まれてきたようなあんべがします」ぴったりと水が張られた田んぼで田植えをしながらそう話すのは野上操さん。薩摩半島の真ん中、東市来町尾木場の棚田の田守人だ。◆標高325メートルの山の斜面に広がる尾木場の棚田。その中でもひときわ目を引くのが、操さんの全長200メートルもある田んぼだ。蛇行する田んぼの曲線に沿うように、春には一面にレンゲの花が咲き、田打ち、代掻き、田植えに稲刈り、そして秋には長い掛け干しを作る。その曲線は人の手と山の風景がつくる芸術品のようだ。◆尾木場の棚田は明治時代に野上休右衛門という農夫の手によって開墾が始まった。休右衛門は操さんの祖父・喜次郎の兄にあたる人物。山の湧き水とため池の雨水を頼りに、明治・大正・昭和と時代を経て石を積み上げ出来上がった棚田は「休右衛門新田」と呼ばれ、山の上の人々の暮らしを支えてきた。先祖が開墾したこの棚田の四季の営みを、操さんは半世紀以上の間、大切に守っている。◆しかしここ20年ほどで離農・離村が続き、集落の人口は30人に減り、平均年齢は70歳を超えている。跡継ぎの居ない操さんも、山のふもとの病院に入院する妻タミさんの看病をしながら農作業を続ける毎日だ。戦後まもなく結婚し、山の上で操さんと働き続けてきたタミさん。そのタミさんのために早朝から棚田へ出て作業し、午後からは病院へ通う。3年間ほぼ休むことなく操さんはこの生活を送ってきた。◆そして65回目の田植えが始まる一月前の5月…。山の上の棚田の四季と、そこに暮らす田守人の棚田への思いを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.