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テレビ番組

土曜ドラマ 心の傷を癒すということ〔2〕 僕たちの仕事

番組ID
218180
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放送日時
2020年01月25日(土)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
原案:安克昌、脚本:桑原亮子、音楽:世武裕子、考証:田中究(精神医療)、考証:宮地尚子(精神医療)、考証:安成洋(在日コリアン)、ことば指導:一木美貴子(大阪)、ことば指導:大西みのり(神戸)、音楽コーディネーター:渡邉つとむ(ジャズ)、写真:平野愛(劇中)、制作統括:城谷厚司、プロデューサー:京田光広、プロデューサー:堀之内礼二郎、美術:近藤智、技術:坂本忠雄、撮影:西鍵真治、照明:松本豊、音声:深田次郎、映像技術:宮明珠美、音響効果:伊東俊平、編集:森下博昭、記録:藤澤加奈子、演出:松岡一史
概要
自ら阪神淡路大震災で被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医。人の心に寄り添い、心の絆を繊細に描くヒューマンドラマ。(2020年1月18日~2月8日放送、全4回)◆第2回「僕たちの仕事」。大地震が起きてすぐ、安和隆(柄本佑)は勤務先の病院に向かう。そこで目にしたのは野戦病院さながらの光景だった。入院する患者のために病院にいることが自分の仕事だと頭ではわかっていながらも、今建物の下敷きになっている人々に何もできない自分の無力さを痛感した和隆は、避難所を回りながら、精神科医として自分にできることは何かを模索し続ける。そんな中、旧知の新聞記者から「震災を内側から書いて欲しい」とコラムの連載の依頼を受ける。心の傷に苦しむ被災者に寄り添う日々が続く一方、和隆の実家では父・哲圭(石橋凌)の事業が傾き始める。◆解説副音声あり
受賞歴
放送文化基金賞(第46回ドラマ番組最優秀賞、演技賞(柄本佑))、ギャラクシー賞(第57回奨励賞)

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1万人の第九 つながろう、今

1983年に始まった世界最大規模の合唱コンサートは2020年で38回目を迎え、世界的指揮者の佐渡裕が22回目となる総監督・指揮を務めた。2020年は新型コロナウィルスの感染拡大状況を鑑み、すべての観客の安全、安心の確保ならびに社会的な感染拡大防止の観点から、初の「無観客」での開催となった。コロナ禍で人が集えず、声を合わせる日常が消え続けている中でいかに1万人の合唱を実現したのか。番組は「分断社会になってしまっているからこそ、困難の先に歓喜が待つと歌うベートーヴェンの交響曲第九番を発信する奇跡のコンサートを実現しなければ」と奮い立った総監督・指揮の佐渡裕の一言から始まった。2020年の公演のテーマは「つながる」。公演時間は75分と従来の半分に縮小し、ゲストにはピアニストの反田恭平のみを迎えた。そして、いよいよ佐渡裕の指揮でベートーヴェンの「第九」の演奏が始まると、投稿された動画で構成された1万人の歌声が響き渡り、会場は深い音色と感動に包まれた。生誕250年を迎えたベートーヴェンの志を受け継ぎ、「コロナに負けない=人と人とがつながり続けること」を掲げ、日本各地と生中継で結び、ともに生きる歓びや希望、勇気を奮い立たせる。合唱を通してエンターテインメントの存在意義を問いただす。◆解説副音声あり


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