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テレビ番組

ytvドキュメント 私のこと、まだわかる? ~夫は若年性認知症~

番組ID
217994
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放送日時
2022年12月28日(水)10:25~11:20
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:草彅剛、解説:山本隆弥
スタッフ
撮影:大塚伸之、編集:福善勇介、EED:赤羽直樹、録音:古庄陽、音響効果:久保秀夫、MA:佐伯謙丞、ディレクター:小林耕太郎、プロデューサー:吉川秀和、チーフプロデューサー:堀川雅子
概要
例えば自分が認知症になった時、夫婦はどう共に生きるのか。我が身に置き換えて考える時、つい『認知症になった後』のことを考える。でも、大切なのは「認知症になったら」ではなく、夫婦で「今をどう生きるのか」なのかもしれない。◆下坂さんは、2019年、65歳未満で発症する若年性認知症と診断された。数か月前、仲間と店を開いた矢先のことだった。同僚の名前が思い出せない、注文を忘れる、小銭の計算を間違えるといったことが増え、妻・佳子さんには内緒で「もの忘れ外来」を受診。認知症と告げられた時は、目の前が真っ暗になり、家族に迷惑がかかるのでは、死んだら保険金でローンを返せるかなど、暗い考えもよぎった。認知症のことを知った佳子さんは、本人が一番辛いから不安を見せまいと、夫の前では努めて明るく振舞い、隠れて泣いた。認知症が進行する中、時折妻は夫に「私のこと、まだ覚えている?」と確認する。◆加藤さんは、8年前に認知症を発症し、今では妻・雅津美さんの言葉に反応することもほぼ無くなった。思い出の水族館を、10年ぶりに夫婦で訪ねると、涙を見せる夫。「私のことを忘れたわけではない。」という雅津美さんの願いは、確信に変わった。◆解説副音声あり

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