テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

チョコプラのガチ工場

番組ID
217925
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月25日(土)13:59~15:00
時間(分)
50
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、極東電視台
出演者
スタッフ
カメラ:小野寺康敏、AUD:長島大輔、CAM:市原泰則(ロケ)、美術プロデューサー:仙田拓也、ヘアメイク:池田奈緒、ヘアメイク:道海梨乃、編集:福池陵、MA:眞坂聡美、音響効果:松田創、編成:稲垣邦広、宣伝:佐藤綾子、宣伝:中橋かおり、宣伝:田中久留美、SNS:伊藤淳子、Web:江邑竜也、演出:河原一貴、ディレクター:伊達正人、ディレクター:坂根脩太郎、ディレクター:長崎朋也、プロデューサー:柴田知宏、プロデューサー:山井貴超、プロデューサー:酒井甚哉、プロデューサー:瀬川玲緒奈
概要
人気コント師が「こんなもの、あったら面白いなぁ」と考えた夢のお笑い小道具を東海地方の町工場が完全受注生産する。構想から完成までに密着。2組の芸人の無理難題を町工場の技術力でカタチにしていく。そして、完成した小道具を使い芸人が渾身のオリジナルコントを、町工場大好き芸人のMCチョコレートプラネットの前で披露する。町工場と芸人、「モノづくりのプロ」である両者がタッグを組み、新しい笑いを作り上げる挑戦の物語。

同じ年代の公開番組

ほっとネットとうほく この海の未来は 三陸沖の異変 生き残りをかけて

三陸沖で今、深刻な異変が起きている。冷水系魚種の水揚げが減り、暖水系魚種が増えている。要因の一つは、地球温暖化による“海水温の上昇”だ。三陸沖の平均海水温は過去40年で1.5度も上昇している。異変は海底でも起きている。岩場の海藻が減少する“磯焼け”だ。海水温上昇でウニが活発になり、餌を食べる量が増えたことや、海藻の成長遅れなどが原因と考えられている。このため、餌を十分に食べられず、身入りが悪くなったウニが急増し深刻な問題となっている。こうした海の変化に対応しようと、漁業関係者たちは新たな取り組みを始めた。石巻市では、暖水系の魚を新たな水産資源として収益化につなげようと、地元の加工会社らが協力して新商品の開発に乗り出した。南三陸町では、痩せたウニを捕獲して、廃棄される野菜をやり、身入りを良くさせる“陸上養殖”の取り組みが進み、初出荷にこぎつけた。磯焼け対策として、藻場復活のプロジェクトも動き出した。漁業関係者たちは知恵を振り絞り、生業を守る術を模索している。しかし、海水が弱アルカリ性から酸性に近づく“海洋酸性化”が新たな脅威となっている。大気中の二酸化炭素が急増し、海に溶け込む量が増えたことが原因で、今世紀末にカキが養殖できなくなるかもしれないと漁業者たちに不安が広がる。海で起きている深刻な異変の実態と、海の変化に翻弄されながらも解決の糸口を探ろうとする漁業者たちを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
アイ アム アトミックボム サバイバー ~小倉桂子が伝え続ける理由~(英語字幕版)

8歳のときに爆心地から2.4キロで被爆した小倉桂子さんは、英語で被爆証言する貴重な語り部だ。桂子さんの夫・馨さんは、アメリカで生まれた日系2世で、原爆資料館の館長を務めるなど、平和行政に心血を注いだが、57歳の若さで突然この世を去った。桂子さんはその後、夫を訪ねてきた外国人の通訳を務めるようになり、意図せず、被爆者の通訳をするようになる。それでも被爆の惨状を目の当たりにし、トラウマを抱えていた桂子さんは自らの体験を語ることはなかった。しかし、あるきっかけで伝えていくようになる。番組では、2021年3月からの桂子さんの2年半に密着。83歳にしてウェブ発信をしていく姿や、被爆証言をするためにアメリカに行く姿など、精力的に活動する様子を追いかけた。また、ロシアによるウクライナ侵攻が起きる中、その犠牲者たちに寄り添う姿も伝える。さらに、2023年5月の「G7広島サミット」で各国首脳に被爆証言する裏側にも迫った。コロナ禍の2年半に桂子さんは何を思い、何を伝えてきたのか、平和の種を蒔く姿を伝える。(英語字幕版)◆英語タイトル“I am an Atomic Bomb Survivor ―Why Keiko Ogura continues to tell her story―”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組